rapidlymage

今更ながらPhotoshopでHDRつくってみた。

かなり今更なんですが、HDR良いですね。High Dynamic Range imagingですからね、って良く解ってない部分が多かったのでやってみました。Photoshop CS3です。

簡単なはなし、写真の暗部と明部の両方ともディテール綺麗にでてて飛んでない写真を合成して作るって話だと理解して進めてみます。(間違って、、る?)

まずは素材の準備。f値を変えるのがセオリーなのかしら、手元にあったのは同じf値でシャッタースピードを変えて撮った同ポジの写真。たぶんこれでも大丈夫。

matrix.jpg

上記の写真をPhotoshopの

・メニュー → 自動処理 → HDRに統合

で、フォルダを選ぶか、先に素材写真を全部開いておいて指定する。

写真素材がデジカメで撮った写真のまま(非加工、Exif情報保持)だと自動でデータの並びとか合成とかしてくれるので、暫く待つ。

で問題なしならOKすれば32bit HDR写真の出来上がり。。。簡単過ぎる。

ただ、このままでは唯32bitなだけで見た目が変わってるようにも見えない。イメージ処理などには使えないツールもあったりするので、8bitに変換する。ここがポイント。

・イメージ → モード →8bit / チャンネル

でモードを8bitにするとダイアログが出てくる。ここを色々いじって目標のHDRっぽい画処理。

hdr_ps1.jpg

hdr_ps2.jpg

あとは彩度とか明度とかレベルとか調整していくと、こんな感じになりました。

paris_HDR2.jpg

なんとなく暗部と明部の両方のディテールが出せているのでOKとします。

諸々の調整には結構慣れが必要かもしれません。あと、最近のデジカメの素のファイルを使うとJPEGでもサイズが大きいので自動処理にやたら時間がかかりました。

なんかで使えると良いなと思います。

Movable Type でグリッドレイアウトをやってみた。(jquery.vgrid.js)

可変するグリッドレイアウトを良く目にするようになりました。


「ウィンドウサイズを変えるとコンテンツが再配置される可変グリッドレイアウトに関する情報まとめ」


こちらの記事でサイトや技術をまとめて紹介されていたのに触発されて、MTでやってみました。

といっても、Xlune::Blogさんの「可変グリッドレイアウトのjQueryプラグイン書いたよ」にあるjquery.vgrid.0.1.2.jsのサンプルを使ってみただけなのですが。。。


取りあえずMTのテンプレートをリキッドにして、記事リスト部分(左カラム:DIV alpha)をグリッドレイアウトにしてみようという試み。


結果はこんな感じです。(クリックで実際のページを開きます)


http://www.rapidlymage.com/contents/images/grid.jpg

一応IE6でもCSSの調整を掛けてみてますが、どうでしょうか?


OpenFileCMSが凄い:WEBファイルマネージャーの進化

以前「WEBファイルマネージャーを試してみた」というエントリーを書いたのですが、OpenFileCMSが凄いです。何が凄いってPHPの1ファイルのみで動作。設定もPHPが動くサーバにIDとPASSを設定してアップするだけ。後はアクセスしたら動いちゃいます。

ログイン画面はこんな感じ

branded_login.jpg

操作インターフェイスはこのような具合

branded_index.jpg

テキストファイルの編集もできるし

unbranded_edit.jpg

AjaXplorerやPHP Navigatorと比べてほぼ同じ事ができるようです。設置したディレクトリから上位には移動できないようなので、設置場所を区切ればセキュリティ対策にもなるかと。

あとファイルのアップロードは1ファイルずつみたいです。

久々に凄いなぁと感嘆しきりです。

AS3 study

暫くFlashから離れていたのですが、、、久々にちょこちょこ触る用事ができました。色々変ってますね。

数年前に中村勇吾さんのサイトで見てから、頻繁に目にするようになったテキストアニメーションも、簡単につくれるみたいです。

という事でサンプル的に。余談ですがMTにswf埋め込む方が時間かかりました。。。




Parallels Desktop 3.0 for Mac を4.0にバージョンアップした。

昨年末にリリースされたParallels Desktop 4.0 for Mac。3.0はリブートせずにゲストOS(win環境等)を利用できるメリットは大きかったものの、動作が重く実用面では難しいと感じる部分が多かった。4.0は噂によるとかなりスピードが上がっているとの事で、時間の空きをみてDL購入→アップデートに踏み切ってみました。

ここで、アップデート版を購入し、早速インストール。インストーラーを進める中で注意すべは、3.0でのゲストOS環境のバックアップにコンバートに時間がかかる点。それと僕はMacBook Airにインストールしていたので、アップデート後の起動時に、何やら構成要素が足りんとアラートが出まくっていた。何の事かと試行錯誤した結果、前回はパッケージ版だったので、外付けのDVDドライブからインストールしたのですが、今回はDLしたアップデータからのインストールだったので、外付けのドライブを付けていなかった。これが構成要素が無いってアラートの原因だった模様。普段は使わないから外してるんですよ!ドライブ。

para01.jpg


インストールは何とか完了し、ちょっと触った感じだと、確かに体感速度は上がってます!今迄より起動する階数は増えそうな予感です。

4.0の新たな機能としては、

●ゲスト OS に複数の CPU 割り当てをサポート

●ゲスト OS で 64-bit サポート

●ゲスト OS で Mac OS X server をサポート

●DirectX 9.0 OpenGL 2.1 をサポート

●SmartGuard で定期的なバックアップが可能

●iPhoneアプリケーションを提供

が挙げられていますが、やはり体感速度を上げているのは「ゲスト OS に複数の CPU 割り当てをサポート」なんでしょうね。

para02.jpg

あと、BootCampでXPをインストールして使っているMacBookでは問題なく使えていた、KbdAppleは残念ながら、Parallelsでは利用できず。なので、こちらの「Windows XPやVistaでMacBookのキーボードを使いやすくするには」を参考にremapkeyで半角/全角の切り替えをマッピングしてみました。
でもParallelsでも利用できるAppleKbWinというアプリの存在を知ったので、こちらも試してみようと思ってます。


Parallels Desktop 3.0 for Mac をMacBook Airに入れてみた。

仕事でMacBook Airを使うようになって3ヶ月程経ちました。

何年かWindowsPCをメインにしていたので、久々のMac。OS10.5にも大分慣れたし、BootCampも正式サポートされてるし、MacBookにWindowsOSを入れてみようかとここ暫く思案中でした。

とはいえ、80GBのHDDの空きも20GB程度しかないし、メインで使用するのはOSXで特に問題もないし。。。

だったら割り切ってwebの確認とFTPが使える程度で良いなら仮想かでも行けるんじゃないか?という事でParallels Desktop 3.0 for Macをインストールしてみました。
というのも、BootCampでWindowsOSようにパーティションを切ってしまうと、使っていようがいまいがMacで使えるHDDが減ってしまう。仮想化ディスクの場合は、ApplicationもWindowsOSもOSX上のファイルとして存在するので、Macで使えるHDDを無駄に圧迫する事もないかと思った次第です。

実際はインストール時にWindows用のディスクの容量を自分で指定し、その容量分の仮想ディスクファイルが出来ちゃうので、あまり変わらないかも。。。

さて、インストールして触ってみた所感はとしては、ぎりぎり。

MacBookAirの2Gメモリ上でParallelsに入れたVistaに割り当てられるメモリは、色々試したけど768MB程度がぎりぎり。1GB割りあてるとOSXの方がへたってきちゃって大変です。

でも再起動無しでOSX上でVistaを動かせるのはメリット大かと。

そうそう、インストールしたParallelsのパッケージがビルド3xxx(末尾わすれました)だったのですが、これがまぁ落ちる落ちる。Vistaを動かすと、何かひょうしにParallelsが落ちるのでなく、OSXが落ちる。今まで見た事もないアラート画面が出てきて再起動するはめに。

これじゃ全く使えない!と落胆してたのですが、Parallelsのサイトからアップデータをダウンロードしてビルド5600にアップしてからはその症状は出なくなりました。

■Parallelsの起動画面

p001.jpg

インストールされている仮想OSの情報が表示されます。

右側が操作パネルでグリーンの▶を押すとVistaが起動します。

■構築エディタ画面

p002.jpg

OSで利用するハードウェアも詳細に設定出来ます。

OSXにNTFSフォーマットされた外付けHDDは通常OSXでは認識できませんが、Parallels上のVistaからは認識できるようです。

■構築エディタ画面2

p003.jpg

メモリのオプションはこんな感じ。上げすぎでも下げすぎても駄目。ちょうど良い所を探しましょう。

■OSX+Vista

p004.jpg

Vistaを立ち上げるとこんな感じ。OSXのデスクトップからVistaの画面上にファイルをドラッグ&ドロップすると、コピーされます。これは便利。._ds系のファイルも付きませんでした。

■OSX+Vista2

p005.jpg

コヒーレスモードにすると、OSXとVistaが完全に同居します。OSXのデスクトップにVistaのIEを起動させ、画面の下部にはメニューバーが。

変な感じ(笑)。でもこのモードをMacBook Airで利用するにはちょっと無理がありそうでした。遅い。

まだまだ色々機能ついているので、暫く使ってみます。

個人的にはサブOSとして使うのなら必要充分です!

Parallels


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blog parts風 SlideShow 其の2 (PHP+RSS+SWF+XPath4AS2)

以前このエントリーでトライしてみたblogパーツ風スライドショー。ちょっとだけ改修してみた。相変わらず素人のやる事なので、諸々問題は多いかと思いつつなので、ご了承ください。

前回はXPath4AS2の練習がてら、画像掲示板から吐き出されるRSSからスライドショーを作れないか?と試行錯誤したのだが、公開できるか?という点を考えると根本的な問題解決をしなければ。

・画像掲示板を利用しないでも良いようにする。

・読み込む画像のサイズが一定で無くとも使えるようにする。

・Flashのswfファイルに手を加えなくとも利用できるようにする。

この辺を抑えつつ、出来そうな所から手をつけてみた。

1.RSSを生成する処理を考える

画像掲示板のRSSを利用しているとどうしてもXPath4AS2を使って読み込むXMLに欲しい情報が足りなかったり、ランダム処理や画像のURLを取得し辛かったりと僕のスキルでは限界が多いので、読み込むRSS自体を作れないかと考えてみました。

手書きでRSSを作っても手間が多いだけだし、せっかくなら指定のファイルの中に入っているJPEGを自動的に呼んで更新できる仕組みにしたいなと思ったので、PHPを利用してみることにしました。初めてチャレンジ。

codeなにがしさんやにゃぁプロジェクトさんそふぃのphp入門さんで勉強させて頂きました。

で、何とか指定のディレクトリに入っているJPEGファイルだけをRSSに出力する事ができたようです。

2.RSSで出力された情報からFlashで画像URLと取得して格納する

こちらは前回から変わらずXPath4AS2を利用。ただ前回は読み込む画像のサイズが固定されていたが今回はサイズ以外にも縦長や横長の画像もちゃんと表示できるようにした。

でも元画像が大きい場合は縮小表示になるので、画像は荒れてしまうなぁ。

3.公開準備
とりあえず、今回できたのがこちらです。右下に時計も付けてみた。







後は幾つか手を加えたら公開できるなと思ってます。

・スライドショータイトルの自由変更

・スライドショー背景の自由変更

・もうちょっとちゃんとトランジション?

・変な挙動しないかな?

・写真のタイトルはどう付けよう?

今日は此処までとさせてください。

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