久々にネットの映像でゾワっとしました!
イギリス:T-Mobileの「Life’s for Sharing」というYouTubeチャンネル。ここにアップされている上の映像、Liverpool Street Stationで行われたバイラルキャンペーンとの事。
百聞は一見にしかず、必見かと。
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久々にネットの映像でゾワっとしました!
イギリス:T-Mobileの「Life’s for Sharing」というYouTubeチャンネル。ここにアップされている上の映像、Liverpool Street Stationで行われたバイラルキャンペーンとの事。
百聞は一見にしかず、必見かと。
それまでさして気にもならなかったニコール・キッドマンにやられてしまったのは、2001年公開の映画ムーランルージュを見た時だったのですが、それから数年後に映画と同じバズ・ラーマン監督でシャネルNo.5のCMが放映されました。
まぁ当時は話題騒然。出演料が約3.85億円とか、CM出演料で過去最高額って事でギネスブックに載るとかでCM以外のネタでも相当盛上がってましたね。
そういえば、とふと思いもう一度見たいなぁと探してみたら案の定、今でも色々な所で見る事ができるのですが、
やっぱりこういうものは綺麗な画質で見たいのでstage6からご紹介。Divxコーデックが入ってないPCでは見れませんが。
今見ても、凄いなぁ。完全にCMの領域を逸脱してる。
半端じゃない制作費をかけたこのCMだからこそ、金をかければ良いCMが作れる訳じゃないと逆に思う次第です。
フジテレビ系列局で放送されているアニメーションプログラム「ノイタミナ」。「アニメの常識を覆したい」という製作スタッフの想いに由来し、Animationを逆読みした名称がつけられたとの事。「ハチミツとクローバー」に続き「のだめカンタービレ」を視聴中。
普段こだわってみている訳ではないのですが、表現とかオープニング、エンディングの選曲とかいいなぁと思っていました。そしたらどうやら「ハチミツとクローバー」と「のだめカンタービレ」は監督も制作プロダクションも同じって事らしく。
・監督: カサヰケンイチ
・制作プロダクション: J.C.STAFF
どちらも僕の好みが合ってたという訳でしたか。
原作は読んでないので今さらですが読んでみようかと思ってます。
ストーリーに沿って選曲されたアルバムも好評のようなので、そちらも。。。
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映画「マリー・アントワネット」をみました。14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語をマリー・アントワネットという一人の女性の視点で描いた映画でした。
主演のキルスティン・ダンストは最近だとスパイダーマンのヒロイン役で知られていますが、正直スパイダーマンでの彼女はヒロインっぽく無いなぁと感じていました。その印象はこの映画で一掃、てともキュートな表情にぐっときました。
また、監督・脚本・プロデュースのソフィア・コッポラとはいとこ同士のジェイソン・シュワルツマンは様々な人や事象に翻弄されがちなルイ16世役をさりげなく、かつ小気味よく演じていました。
映画としては歴史を背景にしつつも、若者たちの生活の1ページを切り取った感じ。こんな見方も出来るのね、と感じました。音楽もいわゆるクラシックなものとは程遠く、ロックだったりパンクだったりして、映像もかなりスタイリッシュ。
ただ、いかんせん人の人生をなぞらえるのには時間が足りないです。最後もあっけく。。。
それでも重々しい映画をそうぞうしていた私は結構楽しく裏切られて良かったです。
| マリー・アントワネット | |
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あまり奇麗で無い夜空を見上げ、何万年前の星の光を見る。
都市部で見る事の出来る星は近いか大きいか明るいかのどれか。
星の大きさは地上にいる僕等にはぼんやりとして実感しづらいものだ。
なんてふと思う事があったり無かったりする訳ですが、こんな映像はどうでしょ。
スケールが違いますね。
でかいよ。
エニグモは1月24日、消費者が動画CMを制作して配信する法人向け新サービス「エニグモ(フィルモ)」を開始すると発表した。filmoは同日よりプレスタートし、2月14日より本格始動する。このようなサービスは世界初という。
filmoは企業から依頼のあった商品について消費者が能動的にプロモーションに関わることで、多様化するライフスタイルに見合った様々なパターンのCMが同時制作されるという、新しい形の広告プロモーション。企業にとっては、安価で多様なCMを制作することが可能となる。 CNET Japan
BUYMAやpressblogを運営するエニグモの新しいビジネスの形。
DTVの進む先に消費者総クリエーター化は可能なのか?
年末年始で久々に映画を見ました。レンタルで「死ぬまでにしたい10のこと : my life without me」「サンダーバード」「シュレック2」「ヴァン・ヘルシング」、映画館で「ターミナル」と「Mr.インクレディブル」。
「死ぬまで〓」と「シュレック2」は事前に聞いていた評価通りというか予想通りだったけれど、「ヴァン・ヘルシング」は何だかごちゃついているだけでいまいち。「サンダーバード」は逆に思っていたより良かった。TV版サンダーバードに特に思い入れが無い分だけバイアスを掛けずに見れたのが吉。
映画館で見た2作はどちらも大満足。
「ターミナル」はもう予告編でやられてしまって、完全に泣くつもりで見に行った点では盛り上がりに欠けたけど、淡々としていて僕好み。「Mr.インクレディブル」に関しては言う事無し、inazmaのメンバーも言っていたが、最初から最後まであのテンションで持たせる事が出来るのは、CGがどうだとかそういうレベルではなくシナリオの賜物。ピクサーとディズニーの契約もそろそろ切れるらしいが、2を切望するのです。
ターミナルのパンフレットは装丁が可愛い。