rapidlymage

たまにハマる食玩

普段殆ど買わないのですが、ぱるぴーさんの所で前に見たムーミンランチ2というシリーズを見つけて何も考えず購入してしまいました。

1個250円、更に何が入っているかは不明。高いと思うんだけど。

僕のデジカメがマクロ対応出来ないので写真撮っても殆ど分からないのですが、、、、細かい所も丁寧に作られていていわゆる「お菓子のおまけ」的なイメージは全くないですね。というよりおもちゃのおまけにお菓子が付いている状態です。

お菓子のおまけといえば「グリコのおまけ」でググッたらこんなページを見つけました、高校生の研究課題。考察部分に鋭い指摘が!

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大人はハマるとケース単位で購入する「大人買い」をやってしまう様です。この原因は子供の頃我慢してきた反動が、ある程度お金に余裕のある大人になってから出てきたということが考えられます。収集熱が冷めたら虚しくなるし、メーカーの思うつぼだろう、と自覚しながら止められないのはなぜでしょうか。

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世のお父さん、見抜かれてますよ!




エレクトーン

以前、「ナントナク×覚醒」というエレクトーンを軸に様々なジャンルのアーティストがコラボレートするコンサートで映像を流した事がありました。浅草の朝日ホールだったかな?会場も大きくて、VJとは違うコンサート映像は制作から本番までとても楽しい経験でした。



そのメインでエレクトーンを弾いたマツモトジュンイチ君から久方ぶりにお誘いを頂きコンサートに行きました。数年ぶりだった事もあり、荘厳且つ繊細な音の紡ぎに触れ「あぁ、そうだマツモト君の音はこうだったよなぁ」と勝手に一緒にコンサートを行った当時を反芻したりしつつ、暫しの心地よい時を過ごしました。遅れて会場入りし、すでに満席のなか後ろにいる人に気兼ねしつつしゃがんでいたので足は見事にしびれ立てなくなってしまいましたが。



エレクトーンという楽器は幼少の頃、ピアノと同じくらい習い事として身近な存在であったきがします。でも実際の所それが何物なのか?正直よく分かっていませんでしたのでちょっと調べて見ました。それによるとエレクトーンはYAMAHAの登録商標で、楽器の名前は「電子オルガン(エレクトリックオルガン)」になるとの事。が、YAMAHAのエレクトーンがあまりにも有名になったため、一般名称となっているようです。

見た目の違いはまず鍵盤が3段あること。基本的に一番上から右手、左手、左足で弾くようになっているそうで機種によっては2段のものや4段のものもあるそうです。確かに演奏している様子は両手足を自在に操りとてもダイナミックなものですね。



またエレクトーンは昭和34年発売で、全世界で累計440万台を販売しており、最近の機種はオーケストラに匹敵する音色が評価され、オペラ、合唱などとも共演しているとの事でした。



マツモトジュンイチ君とは久しぶりの再会でまた一緒にやりたいねと話をする事も出来たので、近いうちにご一緒できるかもしれません。





マツモトジュンイチウェブ



CHOGOKIN EXPO.2004

5月5日までラフォーレミュージアム原宿でCHOGOKIN EXPO.2004が開催されています。CHOGOKINは超合金の事で1974年に誕生し、マジンガーZをはじめ数々のスーパーロボットをダイキャスト(亜鉛合金)を使用したおもちゃの事で、20代以上の男の子にはたまらない幼少の頃のマストアイテムです。(今も大好きな方々もたくさんいらっしゃいますね。)



その超合金を400体以上も一同に集めた展覧会との事で、持っていた事も忘れてしまっているあの一品と再会できる機会かも知れません。GW中の開催ですので、僕も行ってみたいと思っています。



オフィシャルサイト:魂ウェブ

super-ball

夏の日の想いで。



幼少の頃の祭りの想いでは何故か色鮮やかなそれでいて何と言うか、スポットライトを当てられた光の中だけに存在するような、イメージの縁がブラックアウトしてそれ以外が見えない感じ。きっと感傷的な甘い記憶が歪曲しているのでしょう。



最近、あるモチーフの歴史的な事を調べて載せているばかり気がしますが、それはそれで面白いので暫く続くかも知れません。スーパーボール、昭和40年なので1965年頃日本に入ってきた玩具、アメリカ産です。フラフープのメーカーだったWham-O Manufacturing社が開発したもので、98セント/1個で販売していたそうです。言われてみれば確かにアメリカ的玩具の色合いでしたね。唯本国では日本の夜店の定番のようにブームは長くは続かなかったようですね。



このスーパーボールの成型は特許物だそうで、特許によれば、ボールは、華氏約320度の温度で、1つの平方インチ当たり約1000ポンドの圧力の下で成型されたとの事です。




isetta

イセッタが好きです。

免許は持っていてもペーパードライバーの僕ですが、車を見るのは好きです。次世代的なフォルムやスーパーカー(古い)よりもこの時代の小さな車のデザインに惹かれます。メッサーシュミットとかスバル360とか。



プロダクトデザインには明るくありませんが、この頃のデザインは今流行りのミッドセンチュリー家具とも繋がる部分ありますね。時代が同じなので当たり前なのかも知れませんが。



プロダクトデザインには実用性とデザイン性の両方を求められるわけですが、そもそもデザインとは何ぞや?と考えたときに出てくる一つの疑問。目的無きデザインはデザインなのでしょうか?それならアートで良いのでは?だとしたら、使いにくいプロダクトデザインは本末転倒である訳で。でも良いデザインに囲まれた生活にはきっと過ごしやすさを我慢する事も要求されそうですし。



一方では良いデザインと暮らす為の我慢はそれ自体楽しいと思う部分もあったりします。

とりとめも無い話ですが。



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