すごいったらなんの
中村勇吾氏のblogでも紹介され、最近色んな所で目にする
「Monkeyfarm なんでも作るよ。」のサイトは凄い!
何はなくとも「根性試しに作ってる。」を見て下さい。
だってだって、ボトムズのスコープドックを本当に作っちゃってるんですもの。
他にもユンボのキャタピラにフィアット載せちゃったり、キーボードがタイプライターのPC作っちゃったり、空想の具現化ぐあいが絶妙です。
最近のヒット◎
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最近のヒット◎
先日に引き続き、今日は会社のデスクトップ(Win2000)が飛びました。
むろん、今回はほぼバックアップ取ってあります、仕事のデータですから。
最近のは消えてしまいましたが実害はあまり無いでしょう。
よくよく考えてみると、今年の始めにまず会社のノート(Win)が飛び、
次に会社のMac、そして自宅のWinが飛んだ矢先の今日、会社のデスクトップと。
僕が使っているマシンで今年に入ってから飛んでないのは自宅のvaio-Uと
Macだけ。会社で使ってる3台全滅。
まぁほぼ同じ時期に購入したものですから、タイミングとしてはあり得る話ではありますが。
殆どがHDDが飛んだ症状なのがもう笑うしか無い感じです。
映像なんぞやって容量が多くなるとバックアップ作業が面倒で怠りがちですが、
明日は我が身と思い、お気をつけ下さいませ。
はぁ。
21時過ぎに自宅に戻り、夕食も早々にマシンの復旧作業にかかりました。
何度か起動を試みるものの、結局うまくいかないのでデータサルベージも出来ている事だし「たまには大掃除しなくちゃね」と自分に言い聞かせドライブの初期化とOSインストールすることに。
あれだけ途中で止まっていたインストールも難なく終了し、アプリやドライバのインストールをするのみに。
という事で、別マシンでデータサルベージする際に外して置いたSlaveのIDEディスクを取り付け再起動。と、、、、「Windowsを起動しています。」の画面でまたもやストップ!?何度再起動しても同じ現象。
ま、まさか、もしかしてこのSlaveのディスクがいかれてる???おそるおそるSlaveディスクを外して再起動、、、、ちゃんと起動する!
あぁ、どうやら過去のデータが飛んでしまうという事らしいです。(制作中のデータをシステムディスク上のマイドキュメントに入れておいて、作品に仕上がったデータをこのSlaveディスクに保存しているという状況なので)
現在制作中のデータはまだやり直せば良いけれど、これまでに作ったデータが無くなるのは痛いです。。。映像ものはデータ容量が大きいからメディアにバックアップできずにいるし。。。
っても簡単にあきらめられないので、OSを最新にアップしたり、BIOSのバージョンアップを試みるものの結果は変わらず。
いい加減今日もまた午前3時をまわろうとしているので、状況をもう一度整理する事に。まずBIOS上ではMasterもSlaveも正しく認識している、Windowsを起動する際にハングアップしている様子。という事はHDDのIDか何かがぶつかっているのだろうか?BIOS上で認識されているのでHDDがハードとして壊れているようではなさそう、アクセスもしているし。だったらBIOS上の設定を変えて試してみよう。
このSlaveディスクは230GBあるのがXPのServise Pack 1以降ならBig Diskに対応している筈だから問題ない。BIOSの設定をみるとDiskの扱いを選択する項目はAutoになっている、これをManualに変えると選択肢が出てくる。うーん関係ありそうです。という事で設定を変更し再起動。。。。。。おー!立ち上がった!ちゃんとSlaveディスクも認識されているのでしょうか?
はやる心を抑えマイコンピュータをダブルクリック。。。あぁ、やはり認識されてない。。。。。もうあきらめようかな。。。。
と思っていた矢先、画面右下からポップアップが!「新しいハードウェアを認識しました。」おーこれわぁ!
という事でSlaveディスクも無事復活しました。
後はアプリケーション入れなおして、ドライバ入れなおして、サルベージしておいたデータを戻して。はぁ、やっとです。
でも結局僕には原因はわからないまま。このまま使っていてもいつまた同じ現象に陥るか分からないですので、早めにバックアップしておこうと心に誓いました。
今日はもう寝よう。
作品制作のメインマシンにしているXPが死んでしまいました。。。
PhotoShopで700MB程度の画像を処理してたらハングアップしてしまったようなので強制リスタートかけたらログイン画面にたどり着かなくなり、回復コンソールやら試してみたけどちっとも動かず、泣く泣くOSの上書きインストールしているのですが、「インストール完了:39分後」という途中の画面でうんともすんとも言わなくなってます。。。HDDにアクセスしてないから止まっているんだろうなぁ。
あぁ、どうなるんでしょう。。。逃避。
——————————————————5日AM2時頃
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仕事でもプライベートでも、暇さえあればinternetに接続している日々です。いえ、netで情報収集するのも仕事のうちです。暇している訳では。。。忙しいのは美徳ですか?忙しぶるのが業界の礼儀ですか?タクシーに乗ってるときは常に携帯でMTGですか?っつかまだ席にいるのに「もう少しで着きます。」って先方に連絡するのやめましょうよ。
どうでも良いのですが。
ふと振り返るとパソコン通信なんて言われてた頃に9,6kbpsとか14,4kbpsとか28,8kbpsのアナログモデムでファイルアップ機能付きBBSで遊んでたのは、たかが10年前です。今や100Mbps時代、28,8kbpsなんて携帯の時代です。internetがパーソナルユースに普及し始めたのはそれこそ8年くらいですか?まだ企業もwebを使ったプロモーションや商品認知なんて考えもしてなかったし「internetって何?」って言ってましたね、断言できます。一方でYahoo!Japanも立上げ当初、今じゃディレクトリ登録もオイソレとは行かなくなりましたが、当時はまぁ申請すれば大体1週間以内には登録できていました。
そのころからずっと憧れてたマイ・ドメイン。「.com」が欲しかったのです。そういえば企業も当初は結構な大枚はたいて個人から買取ってましたね、最近じゃようやく収まって来たようですが。
で、JUGEMUでblog始めてpaperboy&co.の他のサービスを知り、色々見ていたら何かいつのまにかドメイン取得代行サービスの価格がとても安くなっているようで。5年契約しても1万円以下って、ちょっと前だったら考えられないです。だったらと思い、とうとうマイ・ドメイン取得しました。rapidlymage.com。個人的には結構感無量です。
唯、今まで使ってたJENSのレンタルサーバサービスではDNSの割り振りしてくれないし、そもそも固定IPじゃ無いから当たり前なんですが。DDNSって選択肢もあるんですが、JENSだと持ち込みCGIも使えない等々もありまして、ついでにレンタルサーバ契約もpaperboy&co.でしてしまいました。
今はJENSのコンテンツをコピーしたままですが、せっかくなんで近いうちにサイトの全面改訂しようと思います。作品もアップしていないものが結構あるので。
作品掲載がメインのサイトだと基本的に更新頻度が遅いし、平気で半年ぐらいほったらかしなんて事があったのですが、色々考えてみようと思います。
僕が個人的に制作する表現物にはこれと言ってジャンルがある訳ではありませんが、何となくグラフィックと映像が多いようです。
それぞれの制作工程や目的自体にはこれまた特に決め事もないので、その時々の気分や思いつきを形にする事ばかりなので、結果的には散漫で適当な塊になりがちです。趣味の範囲で、と思いつつも一方では誰かに見せたいという欲求が表現物への根本にありますので、はたと振り返ると自分の作品としての傾向の無さには困ってしまう事もあり。
そんな話は置いておいて、それら散漫な制作物を作るのにPCは手放せない重要なツールです。やり直しの簡便性や制作過程での生成物の管理にはうってつけで、デジタル、アナログといった最終成果物へのアウトプットに制約はありますが、それでもメリットの方が大きいと思っています。よく言う「パソコンで作ったものは作品としてどうなのか?」という時代でもないですしね。
筆やカンバスを選ぶのと同じフェーズでPCを必要に応じて使うという事で良いと思ってます。その上で表現手法として映像(実写よりもMotionGraphicsと呼ばれるジャンル)を用いる事が多々あるのです。普段はAdobeのAfteEffectsを多用しています、このソフトウェアにはプラグインの種類が非常に多く、ハイエンドからお手軽なイメージ制作にも幅広く対応でき、Mac/Winのプラットフォームも跨って利用出来るのメリットです。
一方で長い尺の映像編集に頻用されていたAdobe PremireはAppleからFinal Cutが発売されてからあっという間にMac版の開発終了に至りました。
MacOSの場合、ハードウェアのアーキテクチャーがどうしてもAppleのブラックボックスになっている事もあり、サードパーティからのベースに食い込んだ開発が難しいようです。
そんな中、今回AppleからAfterEffectsの競合製品と目されるApple Motionの発表がありました。
まだサイトからの情報では何とも言えませんが、インターフェイス的には使いやすそうです。それと他の競合製品と比べると非常に安価です。僕も発売されれば購入するつもりです。
しかし、一方で競争の結果としてより良い製品が提供される事は大歓迎ですが、淘汰される事を望ましいとは言い切れないと思っています。
PCが表現の為の1ツールだとして、その大きな意味の一つは「いろんなツール郡である」という事も含まれると思うからです。
最終的には作り手次第なんですけどね、「このアプリじゃないと創れない」なんてのは愚の骨頂ですが、作り手にツールの選択権ぐらいは残しておいて欲しい所です。
題名にApple Motionと打ちましたがこれを指して異論を述べるつもりではありませんので、念のため。