北青山の66modernにて行われたDEEP FOCUS。無事終了しました。
19時入りでセッティングして、21時スタートの5時終了。VJは12時30分頃から休み休みで5時まで。流石にちょいと疲れました。
当日は、折しも季節外れの台風がやってきていて、後日ニュースでは東京観測史上最高の
風速40.2mを叩きだしたとか。
そんな悪条件の中、元々仲間内のパーティーがベースにあるとは言え、下の写真にある開場に150人の来客を集めたオーガナイザーの手腕にはビックリ。
もう12時過ぎからは踊るスペースも無いほど人が溢れていて、スクリーンに寄りかかっている人も沢山いたので、実はVJ、あまり意味なかったかも知れません。
見て下さった方には楽しんで頂けたみたいではありましたが。
唯、VJブースの隣がクロークになっていて、
酔っぱらったお姉さん方がノートPCの液晶に手をついて
支えにしようとするのにはヒヤヒヤしっぱなしでした。。。
壊れなくて良かった。
Published on 2004/12/05 12:18.
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12/4日(土)北青山の66modernというクラブで行われる
DEEP FOCUSにてVJやる事になりました。
コンパクトな箱なので今回はinazmaでなく個人的に。
ちょこちょことまたネタ作ってます。
●66modern
http://www.66modern.com
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Published on 2004/11/26 13:52.
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長い一日でした。12時に恵比寿Liquidに会場入りして5時過ぎに開場。22時までひたすらVJ陣の映像をメインスクリーン用にミキシング、21時過ぎにメンバーの半分がMilkに先入りしてセッティング、残りのメンバーはLiquidが終わり次第Milkに移動して、そのまま朝5時まで。久しぶりのVJ、かなりタフでした。
Liquidではケン・イシイさん、タツヤ・オオエさんのDJに合わせ、Milkでは久しぶりにshin-ichiro hirataさんのDJでVJが出来たのは個人的にとても楽しかった。またVJ陣としては宇川さん、生西さん、KLOMAさんと競演できたのも良い経験でした。みなさま、お疲れさまでした。
今回、inazmaのVJでik3.0bを投入してみました。メンバーからも好評で現場的にも「使える」見込みがありそうなので、もう少し整理しようと思います。win、macともになんだかんだ言ってマシンスペックはあるに越した事は無い状態なので、winはpen4、1GHz以上、macはG4の800MHz以上無いと30fpsでない模様。近いうちにhttp://www.rapidlymage.comの方で公開でもしようと思います。まずはwin版かなぁ。
写真上段は、LiquidのVJブースと会場。VHSの山は宇川さんと生西さんのセット、凄いです。下段はMilkのinazmaブース。こちらも機材多過ぎ。もっとシンプルに!
Published on 2004/09/21 15:00.
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inazmaでUNSOUNDの10h AnniversaryイベントでVJやる事になりました。
Gilさんにはお世話になりっぱなし。
何だか蒼々たるキャスティングでのイベントなので個人的にも楽しみです。
てな訳でせっせと仕込みをしている真っ最中です。
Unsound 10th Anniversary
Published on 2004/09/08 10:48.
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久しぶりにコンサートで映像を流して、色々と思う所がありました。
コンサートやイベント、クラブで映像を流す時に最も多いシチュエーションと言えば音楽に合わせてその場の感覚で映像をチョイス、タイミングと出し方を決めて合わせて行く事になると思います。VJとカテゴライズさせてる方々のプレイは押しなべてそういう方向で良いでしょう。大規模なコンサートやアーティストのライブのVJはどちらかと言うと綿密な打ち合わせの上、事前に全ての映像素材をチェックして貰い、その上で出す順番から出し方まで決めてプレイするようですので一般的に言われているVJとは少し異なる気がします。
で、個人的に僕が思うVJには映像制作のスキルはともかくとして、音楽の種類、転調、タイミングとその場の雰囲気(クラブだとお客さんのノリの方向とか)を瞬時に察知して適切な映像素材を選択する能力が最も重要だと思うのです。映像の力は侮れなくて、一方で照明の延長線上にあるその場を盛り上げる為の要素ではありますが、映像が示す内容如何でその場の空気を変える事も十分出来てしまうので、それこそ合わない映像をおかしなタイミングで出した日には目も当てられない素敵な状況を呼ぶ事でしょう。
上記した幾つかの能力の中で一番先に必要とされるのが「音の先を読む」だと思います。知らない曲に合わせていたとしても、次に来るタイミングはいつなのか、次の音楽的展開はどうなのか?を「読ん」で素材を準備する必要があるという事なのですが、これには勘と言うか経験が物を言う部分でもあり、久しぶりにやったりすると厳しいです。やはり継続した活動の賜物なんだと感じました。
一方では、やはりコンサートで映像流すのは楽しいです。今回は色んなアーティストさんとも競演出来たので幸せでした。
Published on 2004/06/07 17:55.
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以前ここで書いたマツモトジュンイチ君のコンサートで映像を流す事になりました。
僕が在籍しているinazmaというデザインユニットで参加させてもらう事になりましたので、ちょっと告知を。
CANTICLE FLOW #2
日時:2004/06/05(sta)
19:00 open 19:30 start
entrance fee 2000YEN
場所:高円寺 SALON by MARBLETRON
出演:マツモトジュンイチ 関口満紀枝 あらたまお デザインユニット[inazma] 他
エレクトロニカライブと ボイスパフォーマンス ビジュアル コレオグラフィーの饗宴
・高円寺 SALON by MARBLETRON
・マツモトジュンチウェブ
Published on 2004/05/31 18:33.
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