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imaginary kernel 3.0b #1

という訳で何から手を付けようかと思案してみています。基本的にはwinで動くようにすれば良いのですが。

imaginary kernelは(以下ik)非力なMacでも”動く”事を第一義に考えてつくっていたので市販されているVJアプリとは根本的に異なる部分が幾つかあります。

・映像がQTやAVIといった映像データでは無く、連番picによるアニメーション

・多彩なエフェクトや3D表現は無用、スイッチングのレスポンス重視

・Directorで出来る事しかできない

・ビデオミキサ経由で別素材との合成表現が前提。単体でのVJは多分ちょっと厳しい



実はあまり使えないかも。まぁいいです、つくるの楽しいし。



今回は以前よりさすがにマシンスペックも上がっているのでもう少し欲張ってみようかとは思ってます。でも連番pictは仕様変更なしで。僕のvaio-Uでmotion dive動かしたらデフォルトでコマ落ちしてるのでQT素材の利用は無理。

取りあえず、画面のレイアウトだけ考えてみる事に。早速ロゴのバージョン間違い発見です、一応今回のは3.0bとなるはずなので。



実装する機能として何となく考えてるのは、

・スイッチング(オートフェード)

・レイヤー構造

・素材きりかえ(大量素材扱い)

・キーボード操作

が最低限で、欲を言えば



・テキスト合成レイヤー

・フラッシュ素材扱い可

・とはいってもハイスペックマシン向けに一部QT素材扱い

といった感じでしょうか。どこまでできるか分かりませんがチャレンジって事で。






VJアプリ 開発?

inazmaというクリエイティブユニットでVJを比較的タイトにこなしていたのは結構前の事で、最近は当時ほど頻繁にはやっていません。

当時はVJの多くの方々が利用されているmotiondiveとかFUSEなんてアプリケーションもまだ発売されていなかったし、PCを使ったVJよりもVHSデッキを何台も持ち込んでテープをがっちゃんがっちゃん入れ替えてビデオミキサーでひたすらクロスフェードするスタイルが主流だったと思います。

それから程なくするといわゆるVJアプリケーションが出てくるのですが、それまでの中間期間、一部の人達は自作のVJアプリを作って使っていました。

僕もまぁ今となっては低スペックマシン向けのVJアプリもどきを作って使っていました。

オーサリングに利用したのはMacromedia Director。環境はMac OS9限定。

DirectorはGUIベースでオーサリングが出来つつもプログラムの肝はLingoという言語で記述する訳ですが、僕はプログラマーではないので殆ど手探りで、まぁサンプルソースの組み合わせで何とか少しは使えそうなものを作りました。



最近久しぶりにVJをやる機会が続きそうなのと今のOSがWinに移行してしまった事もあり、数年ぶりにてこ入れしてみようかと。

Lingoなんてすっかり忘れてるし、どうなることやらですが。

 

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