Parallels Desktop 3.0 for Mac をMacBook Airに入れてみた。
仕事でMacBook Airを使うようになって3ヶ月程経ちました。
何年かWindowsPCをメインにしていたので、久々のMac。OS10.5にも大分慣れたし、BootCampも正式サポートされてるし、MacBookにWindowsOSを入れてみようかとここ暫く思案中でした。
とはいえ、80GBのHDDの空きも20GB程度しかないし、メインで使用するのはOSXで特に問題もないし。。。
だったら割り切ってwebの確認とFTPが使える程度で良いなら仮想かでも行けるんじゃないか?という事でParallels Desktop 3.0 for Macをインストールしてみました。
というのも、BootCampでWindowsOSようにパーティションを切ってしまうと、使っていようがいまいがMacで使えるHDDが減ってしまう。仮想化ディスクの場合は、ApplicationもWindowsOSもOSX上のファイルとして存在するので、Macで使えるHDDを無駄に圧迫する事もないかと思った次第です。
実際はインストール時にWindows用のディスクの容量を自分で指定し、その容量分の仮想ディスクファイルが出来ちゃうので、あまり変わらないかも。。。
さて、インストールして触ってみた所感はとしては、ぎりぎり。
MacBookAirの2Gメモリ上でParallelsに入れたVistaに割り当てられるメモリは、色々試したけど768MB程度がぎりぎり。1GB割りあてるとOSXの方がへたってきちゃって大変です。
でも再起動無しでOSX上でVistaを動かせるのはメリット大かと。
そうそう、インストールしたParallelsのパッケージがビルド3xxx(末尾わすれました)だったのですが、これがまぁ落ちる落ちる。Vistaを動かすと、何かひょうしにParallelsが落ちるのでなく、OSXが落ちる。今まで見た事もないアラート画面が出てきて再起動するはめに。
これじゃ全く使えない!と落胆してたのですが、Parallelsのサイトからアップデータをダウンロードしてビルド5600にアップしてからはその症状は出なくなりました。
■Parallelsの起動画面
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インストールされている仮想OSの情報が表示されます。
右側が操作パネルでグリーンの▶を押すとVistaが起動します。
■構築エディタ画面
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OSで利用するハードウェアも詳細に設定出来ます。
OSXにNTFSフォーマットされた外付けHDDは通常OSXでは認識できませんが、Parallels上のVistaからは認識できるようです。
■構築エディタ画面2
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メモリのオプションはこんな感じ。上げすぎでも下げすぎても駄目。ちょうど良い所を探しましょう。
■OSX+Vista
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Vistaを立ち上げるとこんな感じ。OSXのデスクトップからVistaの画面上にファイルをドラッグ&ドロップすると、コピーされます。これは便利。._ds系のファイルも付きませんでした。
■OSX+Vista2
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コヒーレスモードにすると、OSXとVistaが完全に同居します。OSXのデスクトップにVistaのIEを起動させ、画面の下部にはメニューバーが。
変な感じ(笑)。でもこのモードをMacBook Airで利用するにはちょっと無理がありそうでした。遅い。
まだまだ色々機能ついているので、暫く使ってみます。
個人的にはサブOSとして使うのなら必要充分です!
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