Habitat, Yahooアバター, SecondLife から dressへ
東京ゲームショウ2007でSCEからPLAYSTATION Home専用コンテンツ「dress」が発表されたとの事です。

2008年の発売予定という事は来年のどこかで実際の画面を見る事ができるようになると思われるが、ITmediaに掲載されている画像を見る限り、クオリティの高さは半端じゃない。
これを見てふと思い出した事がありました。その昔、富士通FM-TOWNSのHabitatにえらくトキメイた事です。
当時はアバターって言われても???な感じでしたが、バーチャルの世界に自分が居て、自分の家を持ち社会が存在するって事にびっくりしたものです。
といっても当時PC8801FXユーザーだったので触ってはいませんが。
それから色々なアバターを利用したサービスが出ては消えて行っているように思います。
そんな中で記憶に残ってるのはアバターを作ってホテルの一室を借りて過ごすHabboとか、まぁ何かサービスの一部になっていてイマイチ使い方が分からないYahooアバターとかかしら。
どちらにしても、ある程度無料、アイテム課金という一部のオンラインゲームと同じビジネスモデルのようです。
そんで昨年から日本でおおいに取り沙汰されているがSecondLife。リアルマネーへの交換で億万長者が出たとか、結婚から児童ポルノ犯罪まで噂は絶えず。日本でも各メディアや広告関連企業の土地購入等日々ニュースソースになっていつつも正直、あんま興味なしです。だって絵がね。。。
アバターを使ったビジネスが今後どのように展開されていくのか全く検討もつきません。ただ、バーチャルな世界とリアルな世界の境目が緩やかになっている事は少しずつ感じられるようになってきました。ゲームであれネットであれ、対立ではなく共生の方向でよい試みが増えていると思います。
自分を表現する一つの場所としてバーチャルな世界があり、そこで産まれた物がリアルの世界に戻ってくるループが上手いこと構築できれば、これまでにないビジネスチャンスなのかも知れませんね。
全然関係ないけど、PS3のゲームでスゴイスゴイと関係各所から噂を聞く「little big planet」。
from U.K.です。youtubeに映像があったので張っておきます。凄いね。