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Websters Bed & Breakfast : Salisbury : UK (ソールズベリーのB&B)

手元に残っていたホテルやB&Bのカードを見つけました。学生の時、初めて海外を旅行したのはもう大昔?まだ何となくでも記憶に残っている宿を記録も兼ねて残していこうと思います。

初めての海外旅行先はイギリスでした。1ヵ月半程バックパッカー的な一人旅。英語もままならず身振り手振りで四苦八苦しながらも、今思い返すと僕にとっては大切な経験になりました。


まずはそんな旅の途中で泊まった宿がストーンヘンジへの起点としても有名なソールズベリーにあるB&B、Websters Bed & Breakfastです。ソールズベリーはロンドンからバースに向かう途中、ロンドンウォータールー駅から約1時間20分で到着です。
Websters Bed & BreakfastはMaryとPeterという年配のカップルがやってる小じんまりとしたB&Bでした。その後、僕は何度となく訪れる事になり、というか二人に会う為に何度もソールズベリーに遊びに行ったのでした。

webs1.jpg

Websters Bed & Breakfastは実はあまり立地条件は良くないと思います。

駅から街の中心部に向かって反対側に位置し、駅からの道のりには特に分かりやすい指標もないので、初めての時、ソールズベリーのinformationでブッキングしてから地図を持って辿り着くのにちょっと不安になった事を思い出しました。一度判ってしまえばそれ程でもないのですが。

そんな所にありつつも何度だって泊まりたいと思わせる魅力がここにはいくつもありました。

一つめは部屋。当然泊まるのですから部屋は大事。比較的小さくて値段も手頃なB&Bにはシャワーやトイレが共同の所も少なくないのですが、ここは今は全室シャワー、トイレ付。昔はトイレはあるけどシャワーが無い部屋がありました。

と言うのも、まぁヨーロッパの方々は自ら家に手を加えていくのは普通の事。MaryとPeterも同じく、いつ行ってもどこかの部屋が改装中で、ちょこちょこと便利で素敵な部屋が増えていく訳です。

そういう事もあって部屋はいつも奇麗で清潔。部屋の内装は写真の通り。全室禁煙なので、喫煙者はお外で。

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次の魅力は何と言っても朝食。伝統のFull English Breakfastを充分に堪能できます。

オレンジジュースやミルクとシリアルに始まり、超薄切りのしっかり焼いたトーストと、ベイクドビーンズ、焼きトマト、マッシュルーム、厚切りベーコン、血入りのソーセージ、そしてフライドエッグ。あぁ、書いててお腹が空いてきました。

とにかくたっぷり楽しめます。

そしてとにかくMaryとPeterが素敵。大きくて優しいパパとママって感じで宿泊客誰に対しても明るく接してくれました。
ただ、とても悲しい事にPeterは今はもう居ません。最後に僕が訪れた時には病気で亡くなってしまっていました。それでもMaryは元気にB&Bを続けていましたし、近くの公園に植えた、お墓変わりの樹木にお参りしてきました。

もう5年近く行けていませんが、またこの数年の内には遊びに行きたいと考えています。

Websters Bed & Breakfas

11 Hartington Road, Salisbury, Wiltshire SP2 7LG

Telephone: 01722 339779

Fax: 01722 421903

Single Room: £40

Double Room: £50

Twin Room: £50

※2007年2月現在、オフィシャルサイトより


Websters Bed & Breakfast


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