写真家の本城直季氏の作品に見るミニチュア風写真。
ティルトレンズのアオリを利用しているのだが、擬似的にはPhotoshopで出来そうと思い、ググってみるとレタッチのチュートリアルを発見。手元の写真で試してみる。
風景写真とミニチュア写真を比べた時の差異は大きく下の3つかと。
・ミニチュアをマクロで撮るとすると「被写界深度」が極端に浅い。
・ミニチュアなので人口色の傾向が強く、彩度とコントラストが高い。
・ミニチュアなので撮影対象物の細部が荒い。
という事でチュートリアルを参考にレタッチしてみた。
○元の写真

○レタッチ後の写真
使ったサンプルが悪かったのか、それ程ミニチュア感出てない。。。
ちなみにピントが合う対象物がハッキリしていて、俯瞰的な構図の物が素材として適していると思われる。



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