rapidlymage

ミニチュア写真風レタッチ

写真家の本城直季氏の作品に見るミニチュア風写真。

ティルトレンズのアオリを利用しているのだが、擬似的にはPhotoshopで出来そうと思い、ググってみるとレタッチのチュートリアルを発見。手元の写真で試してみる。

風景写真とミニチュア写真を比べた時の差異は大きく下の3つかと。

・ミニチュアをマクロで撮るとすると「被写界深度」が極端に浅い。

・ミニチュアなので人口色の傾向が強く、彩度とコントラストが高い。

・ミニチュアなので撮影対象物の細部が荒い。

という事でチュートリアルを参考にレタッチしてみた。

○元の写真

before.jpg

○レタッチ後の写真

after.jpg

使ったサンプルが悪かったのか、それ程ミニチュア感出てない。。。

ちなみにピントが合う対象物がハッキリしていて、俯瞰的な構図の物が素材として適していると思われる。

風景写真をミニチュア写真に加工するには

Victor Wooten




凄いね、Victor Wooten。個人的にはLarry Grahamを知った以来の衝撃。

Ajax・PDF・Flashを”マッシュアップ”するApollo

AdobeとMacromediaの合併により、一つの会社がPDFとFlashというメディアを持つことになった。この、PDFとFlashを真の形で
融合するのがApollo(コードネーム)だ。17日、アドビ
システムズは報道関係者を対象にこのApolloのデモを行った。Apolloは、2007年上半期に提供開始が予定されている。 

グーグル、ゲーム内広告へ進出か?

Googleがビデオゲーム市場に進出することを狙っているようだ。Wall Street Journalが報道している。

Wall Street Journal Onlineによると、GoogleがAdscape Media Inc.(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ)と買収交渉を進めている可能性があるという。この記事は情報筋の話として、早ければ来週にも契約がまとまるとしている。

交渉がうまくまとまれば、ゲーム内に広告を掲載する機会がGoogleの膨大な数の広告主に提供されることになる。

MOO Flickr MiniCards

趣味で撮った写真をflickrにアップしています。2005年から始めてから気づけば丸2年、先日、突然過去の写真が表示されなくなりました。

なんだろう?と調べてみたら、フリーアカウントはアップロードの上限が200枚までなのですね。フリーだと200枚以上アップするとトコロテン式にアップ済みの古い写真が自分のページから表示されなくなり、最新の200枚のみ参照を維持されるとの事でした。

ただ、有償のproアカウントを取得すると、表示されなくなった200枚以前の写真はすっかりそのまま復活されるとの事で、アップし直す必要はないとか。上手いものです。



そっかー、と暫し思案。3日坊主上等の自分がここまで続いたのはある意味奇跡。結構楽しんでいるのかも、このまま続くのかも。と考え、えいと思い切ってproアカウントを購入する事にしました。
どうせならと2年分($47.99/2007年1月現在)購入です。

購入はpaypal経由でクレジット決済。初めて使いましたが、登録もそれほど難しくなく、他の用途でも使う事もあるかもしれないので良しとします。特に海外のサービスを受ける際に、直接クレジットの番号を登録するのではなく、paypal経由で都度認証を取れるので安心材料にもなりますね。

flickrといえばGoogleMapsと同じようにAPIが公開されていて、世界中からアップされている写真を使った様々なサービスや表現が企業や個人から提供されていますが、たまたま目に留まったこいつにガツンとやられてしまいました。「MOO Flickr MiniCards」、Flickrにアップしてある自分の写真から名刺を作ってくれるサービスです。

miniサイズの名刺の裏は自分で選んだ自分の写真100種類、表は自分の名前とアイコンに加えて写真のタイトルやら、撮影日、フリーワードも付ける事ができるというサービスで、簡単なウィザード形式のページで選んで行くだけで世界中どこでも専用ケースに入れて送ってくれるんです。それでお値段$24.98、ちょうど¥3,000円です。グッときて即注文してしまいました!

そして先日届いた私のflickr MiniCardsがこちらです。


flickrMoo01.jpg



flickrMoo02.jpg

写真もちゃんと撮ってみました。

質感もよく、 個人的に満足いくサービスだったので、説明が必要なほど複雑な手順ではないのですが、簡単に説明してみます。

1.まず「MOO Flickr MiniCards」にアクセスします。

支払いはpaypalになるので、Flickrでproアカウントを取っている人は大丈夫ですが、そうでない人は最後の申し込み段階で加入する事になります。

Flickrにサインインしていない状態でアクセスすると下記のようにサインインを促されます。


MOO1.JPG

2.無事サインインすると下記のような画面になるので、「Get some!」をクリック。

MOO2.JPG



3.画面上部のタブで自分の写真を「Drag up to 100 photos here.」部分にドラッグ&ドロップ。

タブから自分のセットやタグから検索できます。100枚選ぶのが面倒な人は「fill random」や「Add random 10」で適当に100枚選びます。

間違った写真を選んでしまったときは画面右側のゴミ箱エリアにドラッグ&ドロップすれば削除できます。


MOO3.JPG



4.ちゃんと100枚選ぶとこんな感じです。

選んだら「Save and make some cards」をクリックして次へ。

MOO4.JPG




5.ここはきちんとやると結構大変、選んだ100枚をカードのサイズに合わせてトリミング。画面左側のプレビュー上で白点線で囲まれた部分を移動させて自分の写真を切り抜く場所を決めます。

画面左側ではプレビューしたり、写真を回転したり、拡大縮小を変更したりも出来ます。


MOO5.JPG





6.なんとか100枚分を設定し終えたら、「Personalize」をクリックして次へ。


MOO6.JPG





7.あとちょっと。表面に出すテキストとアイコンを選択します。Choose an iconには自分がFlickrで使っているアイコンが出てます。他のイラストが良い人はそちらを選びます。

画面右側には6項目のテキストが選択できて、free textなら左に入力した文字が、プルダウンからは選んだ写真毎のタイトル(title)、撮影日(Date taken)、撮影情報付きの写真をアップしているならISOやシャッタースピードなんかも選択できます。文字の種類も3種類、色も9色から選べます。

画面左側のプレビューに選択した項目がリアルタイムに反映されるので間違う事は少ないと思います。


MOO8.JPG



無事設定が完了したら、「Pay and order」をクリックして注文画面へ!

100種類選んで設定するのはちょっと手間だけど、自分のカードになる写真を選ぶのはそれ自体が結構楽しいものでした。

 flickr上でもMOO MiniCardsのグループが出来ていて、3,000枚近い写真がアップされています。それだけ受け入れられているサービスって事なんですね。

手元に届いた自分のカード、ちょっと人に渡すのが勿体ないかも(笑)。写真が溜まったらもうワンセット注文しちゃうかもしれません。

rapidlymage.com now renewal open

2007年、明けましておめでとうございます。
笑う

ずっと懸案だったサイトのリニューアルをしました。

熟考しすぎてサイトの更新はおろか、作品もまともに作っていない2006年でした。

一部私信はmixiに移したりしていましたが、結局そちらもあまり頻繁には書けず。。。

今年はもう少しちゃんとしたいです。色々含めて。

ちなみに以前のblog(http://www.rapidlymage.jugem.cc)はしばらく放置します。

で、サイトの更新がちゃんと出来ないのは、いちいちHTML書いてられないからだ!と

自分の怠慢を棚に上げた言い訳を思いついたので、MovableTypeを導入してみました。

初めて触ったのですが、さすがにバージョンも3まで来てるとこなれてるんですね。

設定とかプラグインとか探したり試したりするのが楽しくて3ヶ月位裏で構築して遊んでました。

blog的な使い方もしつつ、作品アップとネット回りで興味がある事の実験場所として

ゆるゆると育ててみたいと考えてます。

取りあえずの立ち上げなので、インターフェイスとか触っていく所から始めます。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

 

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