涼を味わうとはこういう事か。
暑いあつい。
久々に朝まで耐久だった週末をうけて、日曜日は一日のんびり。一日乗車券なぞを買い、ぶらりバスの旅。同じバス会社でも営業所単位で所轄があるのね、社内の路線図もそれ単位なので、乗り継ぎとかイマイチ分かりづらいんだって事に初めて気付いた。
この日も暑かったが、かねてからのお目当ての一品があった。都立大学にある和菓子の店「ちもと」のかき氷。当ても無くバスを乗り継ぎ、盆休みで殆どの店が閉まっている桜上水の商店街を汗をかきながら散策したりしたのも、全てはこの一品の為。
日が少し陰った夕方前、ようやく心も体も頃合いとなり、店に赴く。
狭い店内で少し待って、目の前に出されたのがこちら。

母さん、凄いよ。
何かね、口の中で新雪を踏みしめた時の「くっ」って音がする。
もう何年もかき氷をわざわざ食べてこなかった自分が、実は、すべては今日この日の為だったんじゃないか?と肯定したくなるほど美味しいね。
で、やっぱり軽く眉間がきーんとするだね。
暑いうちにまた行こう。
今度はみんなと一緒に行きましょう。

おいしそ。。。食べに行きたい!
暑いうちに。涼しくなると寒そうだから。
ねぇ。行きましょー。
うわーーー。おいしそうー♪
いきたいよぉ。
わっわっ。
すごーい。おいしそうー。
あたしも行きたぁい。
かき氷大好き!!
>sakura
やはり御婦人方に良く響きましたな。
>ヤマシタさん
ちなみにこの中には白玉とあんこが詰まっているのでした。
やばかった。