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やってきた。

過去のエントリー見返してい気付いた。

「〓がやってきた。」ってタイトルのエントリーが多いっす、自分。



・・・、

あぁ「ビートルズがやってきた」のパクリだ。

父親のレコード、ずっと聞いてたからかな。刷り込まれてるんだ。

アール・デコ展に行ってみた。

いやぁ、久々の上野。久々の都美術館。なのに暑い暑い。午後から予定があったので普段会社に通う時よりも早く起きて上野へ。知らない間にこれでもかって言う程駅が様変わりしていて驚く。でもテーマパークみたい。コロニアル調の構内、まどの外に見えるアメ横、この不調和をも調和と呼ぶのか?ちょっと切なくなりつつ上野公園を通って都美術館へ。



公園に向かう人種は様々、でも何となく行き先が分かる。おばさま方の集団は美術館へ、家族連れは上野動物園だね、子供のリュックにはきっとおにぎりが入っている。あれ?家族連れの半分以上が動物園とそれて公園奥の方へ。なんだろうとちょっと後から覗いてみると、「大恐竜展」に長蛇の列。博物館の建物すら見えない場所まで続いてました。お父さん、お疲れさまです。





さて、ようやく着いた都美術館。翌日が最終日とあって混雑が予想され、、、大して混んでませんでした。チケットもあっさりゲット。ではさっそく展示を。



展示物の構成として、まずアール・デコに影響を与えた世界のデザイン(絵画〓装飾〓衣装〓プロダクト)を国別(文化別)に紹介、その後様々な分野でのアール・デコの作品を展示。一部プロジェクタを利用した写真や映像の展示もあり。



うーん、うーん。期待し過ぎたのかな。アール・デコの運動を体系立てて見せているのか、当時の作品をその特徴を持って紹介するのか、どちらにしても物足りない。点数も少ないし、展示の仕方もどうもいまいち。動線の設定が分かり辛いのよ。。。V&Aの企画だってのに踊らされていたのか。

確かにフランク・ロイド・ライトのステンドグラスや最後のゾーンで展示されていたラジオやケトルといったプロダクツは良かった。でもそれはモノが良かったのであって展示がってのとは違うから。実に惜しい。カルティエの宝飾品は女性にはたまらない展示であったようですね。



その後、友人と待ち合わせて、昼食で食べた銀座 田中屋の蕎麦と天ぷらは絶品であった。こちらは大満足でした。夜は夜とて久々に近所の先輩と飲みに。美味しい焼酎バーも教えて頂きこちらもの充実した時間を過ごしました。

Google Mapsが面白い

以前からβ版にてスタートしていたGoogle Mpasですが、どうやら日本も対応したようで。ちょっと触ってみていたらかなり面白かった。





Google Mapsは地図と詳細航空写真で地図検索できるシステム。画面上のMapとSatelliteで地図か航空写真かを切り替える事ができる。

画面上部のテキストボックスに地名を入れると検索できるが、Mapの方だとまだ日本は登録されていないようなので、SatelliteにしてからTokyoと入れると東京上空の航空写真を見る事ができる。

拡大・移動は画面左側のコントローラーで行うが、分かりやすく動作も速い。ただ、Satelliteで拡大すると、画面中心によっているのだが、どうしても似たような図柄ばかりになってしまうので何処を見ているのか分からなくなる事が度々あった。



みんな同じ事をするんだろうけど、自分の家探しました。自分の実家探しました。自分の母校探しました。通勤・通学路を地図上で追ってみました。ちょっとした寂しさを感じつつ、楽しかったです。



ちなみに東京上空はこちら。かなり寄れます。

ミュージカルバトンがやってきた。

最近あちこちで見かけるなと思っていたら僕の所にもやってきました。ミュージカルバトン。ex-pressoのakkoさんより。

これ、あれでしょ、不幸の×××とか天使の×××みたいな。あれ?違うのか。。。。







ではいってみましょうか。



***



Q1: Total volume of music files on my computer

(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)



* 13.65GB。一回飛んだからなぁ。面倒くさくて最近聞いているものしかリッピングしていないや。





Q2: Song playing right now

(今聴いている曲)



* オレンジ / Tobaccojuice

お気に入りなんでよくかかってる。基本的にインターネットラジオを垂れ流しの事の方が多いんだけど。





Q3: The last CD I bought was

(最後に買ったCD)



* あぁ、思い出せない。Foo FightersだったかWatashi Waだったか。。。買おうとしているのはBoom Boom SatelitesとJAMIROQUAI。





Q4: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)



* from time to time / ride

* sloughin’ blue / boom boom satelites

* are you gonna go my way / lenny kravitz

* anger / mondo grosso

* 月の裏で会いましょう / original love

* in between days / ben folds



うーん、相変わらず雑食。



Q5: Five people to whom I’m passing the baton

(ボクからお誘いする5人)

   

   あははは、当てが無いです。ここでとまっちゃうかもー。

アール・デコ展に行ってみようかな。

最近、展覧会と称されるものに行っていない。最近というか何年も行ってないんじゃないか?学生の頃は勉強半分、ファッション半分でちょこちょこ行っていた。正直、今思えばそんな気がする。「展覧会に日常的に行く自分」が好きだったんだろうな、そんなもんだ。

モノを作る事が好きな人間が、必ずしもモノを見る事が好きな訳ではないだろう。美術でもデザインでも音楽でも、「モノが好き」というのは作り手の感情では無くて、受け手の感情だと感じる。作り手が創造物に込めるメッセージは必ずしも受け手には届かない。受けては受け手の都合で解釈するものだから。それで良いんだけれど。

小難しく考えてると頭から煙が出てしまうんだけど、まぁ、ただのエクスキューズですね>自分。どっちにしたって何か作ろうとする時に外からの情報が影響していない訳が無くて、「生まれながらに外界からの情報が無であった時に、人は思考できるのか?」って僕は絶対無理だと思うし、こうやって頭で考えている時に頭の中で日本語が回っているのって、じゃぁ思考ってなんだ?これまでの記憶の連鎖やパズルでしかないのか?って他の話になってしまう。



とにかく、良く思い出してみれば「バンドはやっていたが、音楽やアーティストの事をあんまり知らない自分」や「デザインはすれどもデザイナーとか良く知らない自分」ってのが僕だなぁと認識した訳です。良いじゃん、好きなグラフィックをどのデザイナーが作ったか知らなくたって、好きだって事やそこから受けたインスピレーションが変わる訳でも無し。



で本題。



今週末で終わってしまう「アール・デコ展」at 東京都美術館に行ってみようかと思ってます。1800年代から1900年代の美術ムーブメントは、何はともあれ現在のデザイン・美術の底辺を支える歴史ですからね。アーツ・アンド・クラフツ→アール・ヌーヴォー→アール・デコ。すごい大雑把。。。



*都美術館サイトより抜粋***

 19世紀末に生まれて一世を風靡した芸術様式「アール・ヌーヴォー」に続き20世紀モダンの象徴として登場した「アール・デコ」は、2度の世界大戦間に花開き、交通手段の発達にともない急速に世界中に広まっていきました。

 アール・デコ様式では、アール・ヌーヴォー時代の装飾芸術振興運動の理念と大量生産時代に突入した社会にふさわしい合理性がせめぎあい、美術だけではなく多種多様な分野に影響を与え、その影響は今日に至るまで続いています。いわば芸術と産業が融合した現代の生活様式の原点ともなったのです。

*****



ヌーヴォーを代表する建築家であるオルタの邸宅に、旅行でベルギーに行った際訪れましたが、これらムーブメントの形として相応しいのは、あくまで様式美。あるコンセプトで全てが統一されている空間があってこそなのかなと感じた記憶があります。一点豪華主義では本当の良さを体感するには至らないのかも知れないと。

デコの建築ではクライスラービル、エンパイアステートビル、ロックフェラーセンターが代表格と言う事で、当然展覧会に持ってくる訳にもいきませんからプロダクツと絵画が中心なのでしょうね。説明には「曲線的な「アール・ヌーヴォー」に対する幾何学的な「アール・デコ」、といった単純な様式概念にとどまらないアール・デコの多様な特質」ともありますので、体系だてた展示が期待出来そうです。

あと、この展覧会は企画が ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館なのも期待度大です。ロンドンで行った美術・博物館の中では一番良かったので。



ちゃんと行けたら事後詳細書きます。

事の顛末

最近ちっともデザイン周りの投稿でなくて恐縮です。

こんなに日記めいたものが多くなるとは自分でも微妙。。。まぁ良いか。



会社で行われてる定期検診という物がありまして。ある年齢を超えると半日かけた人間ドックのような検診になります。僕は後者検診を受けているのです。



今年の検診で「腸から出血が見られる」なんつて警告を受け、先週末、内視鏡検査を受けるはめになったのです。出血の原因は癌だとか痔だとかポリープだとか色々あるらしいのですが、大腸癌の場合、年齢が若くても進度が遅い事もあり、早期の発見では完治も見込めるらしいのですが、昨年も引っかかっていた上、検診をぶっちしていた僕としては結構ドキドキしながら検査を受けたのでした。



検診を受ける為の事前準備が結構大変だったです。が、ここには書けん!





で結果。

「何でもありませんね、綺麗な腸です」

あぁぁぁ、本気でホッとしました。



ホッとした自分を認識して、本気で色々心配していた自分を再認識。

そりゃそうだ、まだやりたい事も行きたい所も山程あるしね、

全部が全部なし得なかったとしても、満足してからお迎えを待ちたいもんです。



そろそろ体のメンテナンスも重要なんだと実感しつつ、

味の付いた飯の旨さを噛み締める今日です。

閑休話題

仕事の資料がまとまらない。



ふと思い出した話。

「人は泣きながら産まれてくるのだから、死ぬときは笑っていなさい。」

文章が正しいかすら覚えていないけど、ネイティブ・アメリカンには

そんな意味の言い伝えがあるとの事。



初めて知った時、ちょっとぐっと来たんだけど、

それを本でしったのか漫画だったのかも不明。

人から聞いたのかも。忘れてる事ばっかりだ。



そういえば「インディアン嘘付かない」って、いつどこで刷り込まれたんだろう?

本当にインディアンは正直なのか?

調べるつもりも無いんだけれど。

 

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