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建築マップ ARCHITECTURAL Map

建築(デザイン)に付いて語る事は、身近に居るその筋の方々から厳しい突っ込みを受けそうなので、モゴモゴとしてしまいますが、一消費者(生活者)として思うに、意匠的意図を持ってデザインされた最も大きな制作物になる訳で、「グラフィック」や「映像」の二次元に一次元足しちゃって三次元であり、「立体」なんて言い方では飽き足らず「空間」になってしまうデザイン物になるのです。



戦後の日本の都市計画は無秩序を極まり〓とたまに耳にしますが、それでも諸処事情の中で切磋琢磨されて来たのでしょうし、日本には世界最大の木造建築(奈良:東大寺)と世界最古の木造建築(奈良:法隆寺)が在り、最近のちょっとした建築ブーム(マンションブームは勘弁して欲しいけれど)によるデザイナーズ云々とか、長寿番組「建物探訪」とか、日本人って欧米の「家は自分達で作るものさ」感とは一線を画しているけれど建築に対する嗜好って強いように思います。



自分の事にしても、旅行先で撮る写真の何割かは気に入った建物のだったりしますし、「古い街並みと先進的な建築物の調和が〓」何て聞いてしまうと、ウズウズしてしまう。見る以上にその場所を体感して見たいと強く思います。これは歴史的建築物に対しても同じ。世界中の遺跡を見てから死にたいものです。



で、旅行に行った時の写真を眺めていたら気になる建物が結構あって、これって何の建物だろう?と調べていてこんなサイトに辿り着きました。



建築マップ ARCHITECTURAL Mapは世界各地の建物を紹介する参加型共同作成サイトとの事でAbout USから抜粋すると

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建築マップは建物を文章で表現し他人にうまく伝えられるように書式化されたものであり、来訪くださった閲覧者はもとより参加者もまた刺激材料になり得るサイトであります。

「こんな場所があるよ」と紹介するこのサイトが、実際に見に行きたくなるきっかけとなれば幸いでございます。

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という趣旨で参加しているメンバーが建築物の紹介をしています。

したがって、既に名だたる建築物の全てが紹介されている訳ではないようですが、今後増え続けて行く事でしょうし、また変なバイアスがかかっていない情報でありつつも、全ての情報が正確であるとも言い切れないようです。



唯、このサイトで紹介されている記事(?)を読むと、無性に「行ってみたい」感じになるのは、紹介文のフランクさから来る物なのでしょうか?雑誌や専門書の特集とは全く異なるこのサイトの方向性はとても面白いと思いました。



建築マップ ARCHITECTURAL Map





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