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iPod shuffle 雑感

快適なiPod Shuffle生活を続けています。

いや、良いね、こいつ。

他のシリコンオーディオプレイヤーを使った事が無いので比べようがないのだけれど、必要十分以上なんじゃないかしら。

軽いし小さいし、既にコートのポケットに入れたままコート脱いで、何度か落としてしまったけど幸い傷には至らなかった。敢えて難を言えばやっぱり購入時に感じた操作時のレスポンスが少しだけ気になる事かなぁ。ボタンを押してからの半秒程度のブランクが快適さにブレーキを掛けてしまっています。



本日気がついた事。

キーボードのUSB端子につないだ状態じゃ充電はできないとの事。詳細はこちら

G5に付いてるキーボドのUSB端子にiPod Shuffle付けるとボタン面を上に向けた状態(充電ランプが裏側)になるので気付かなかった。

通勤中にいきなり切れて、「あれ?さっきまで充電していたはずなのに!?」と思い調べたらそういう事でした。

って事は1週間充電しないで使っていたのかぁ、逆に凄いや。



献血禁止令

厚生労働省は七日、1980年から96年にかけ、イギリスとフランスに一日以上滞在していた人の献血を禁止することを決めた。



・・・該当していました。



献血、した事ないんですけどね。

世の為、人の為に役に立つ事を拒否しているのではなく、単純に血を抜かれるの苦手なだけなのですが。



ANTIQUES FAIRに行ってみた。

先週末、平和島の流通センターで開催されたアンティーク・フェアに行ってきました。いわゆる骨董市で良いのかしら。

この手の催しは定期的に全国各地で行われているようで、骨董ファン.com等の情報サイトで色々と調べられるようです。

さて、僕が訪れた今回のアンティーク・フェアは資料によると1,300坪のスペースに250店が出展していたとの事。よっぽど気に入った物に出会わない限り、何か買う予定も無かったので、相当流していましたが、それでもざっと回るだけで一時間以上は軽くかかりました。




骨董とアンティークの定義がイマイチはっきり分からないのですが、アンティークは当時から100年以上経った物を指すような事を聞いた憶えが在ります。まぁ古くても価値のある物であれば良いと。それが美術品であっても、実用品であっても。




古民芸箪笥を扱うお店が多かったです。あとは食器とか古着物なんかも目立ってました。

お店の方は呼び込みするわけでも無く、淡々とスタンバイ状態。




お人形とかアクセサリー等は人によっては抵抗感があるようで。でも造形物としてはこういった部類の物ほど、古き良き技術が反映されるように見えます。




雑然と置かれた古道具。お店の主人の風貌はディスプレイの仕方と完全に一致します。




蕎麦猪口。食器類の絵付けは完全なるグラフィックデザイン。簡略の美、間の美しさは日本美術の神髄かと。




よく分からんが異様な存在感を醸し出していたランプ。




この当時のプロダクツはアンティークでは無いだろうと思うものの、需要はあるようです。



会場には外国の方々も多く足を運んでいました。どう見ても「あんたプロだよね」って感じの人からカタコトの日本語で価格交渉しているおばさままで、結構多種多様な感じ。会場外で戦利品の情報交換なんてもの毎度の風景なのでしょう。



青山骨董通り沿いのお店みたいに綺麗にディスプレイされて、価値ある物のセレクト済みでしか骨董品を見る機会が無かったので、骨董・がらくた・アンティークと分からないけど混在している状態を見る事ができ良い経験であった。

宝探し感覚で望めば、それもまた良し。他人の評価よりも自分のお気に入りを探す選美眼を肥やしたい所です。

snowing

東京、雪降ってます。結構積もりました。

雪とか台風とか、家を出るのが億劫になるし、寒かったり濡れたりするから

好きって思わないのに、この歳になってもやっぱり少しワクワクする。





GRAN TURISMO 4 KICKS

帰宅途中、駅から徒歩で行く15分近い時間が一日で一番音楽を「聞いて」いる時間。

仕事中もたまにiTuneで音楽をかけていたり、自宅での作業中も音楽は常にかかっているけれど、何かをしながら聞いている事が殆どなので完全にBGM状態。「聞いている」とはちょっと違う。





「GRAN TURISMO 4」のエンディングトラックとその他5つのBGM音源をプロデュースしたSOLSTICE MUSICが、同ソフトの発売を記念したコンピレーションをワールドリリース。

HALLUCINOGEN、ETNICA、KOXBOX?HE ANTIDOTE、X-DREAM、EAT STATIC等いまだかつてない夢のラインナップの競演が実現した『GRAN TURISMO 4 KICKS』が登場する。



という紹介文があったこの「GRAN TURISMO 4 KICKS」、トランス系の音楽は殆ど聞かないけれど、ここに収録された音楽はどちらかというとテクノに近い気がする。全アーティストともにレース、GT4に関連した楽曲を提供しているので、全編に渡り「疾走感」満載だ。



このアルバムを聞きながら家路につくと、ついつい足の運びが早くなる。

いつもより早くお家に帰りたい時には最適だ。

GRAN TURISMO 4 KICKS





iPod shuffleがやってきた。

Palmをオーディオプレイヤー代わりに使い始めて約1年、その座をiPod shuffleに譲り渡す日がやってきました。

長らくiPodを羨望しつつも費用対効果(当社比)の悪さに手がでず、iPod miniにはデザイン性でちっとも惹かれなかった日々をあっけなく覆してくれたのが今年の初め。「初期ロットは、、、どっちにしても店頭には無いか、、、」とちょっと待ってのですがどうやら徹夜明けのある日Apple storeでBuy Nowボタンを押していた模様。昨日届きました。





iPod初心者なので実はiTuneとの連携とか良く分かっていなかった模様で、自宅のマシンで同期を取ってから、会社のマシンに入っている別の音楽ファイルを追加で入れようとして出来なかったりと、ちょこちょことつまずきながらも本日無事初日を終えました。



雑感としては「小さい」とか「軽い」とか「音飛びしない」等のまさに特徴とされる辺りはその他多勢のシリコンオーディオプレイヤーや昨日まで使っていたPalmでも変わらないのでさほど新鮮さは無く。

逆にUSB端子の付け根から太いもんだから延長ケーブルつながないと自宅のマシン(WinOS)と繋がんないや!なんておまけが付いてきたぐらい。

後、スキップボタンを押した後のレスポンスがちょっと遅いかも。

でもスキップボタン長押しで早送り再生できるのは素敵。



噂には聞いていた標準のイヤホンはやっぱりイマイチなので、これまで使っていたノイズキャンセリング機能付きのを継続使用です。



でもね、やっぱりこのデザインは制作環境をWinに乗り換えた今でも心惹かれます。








 

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