原倫太郎展-以心伝心

打ち合わせの帰りに通ったTEPCO銀座館プラスマイナスギャラリーで原倫太郎展-以心伝心を行っていました。

原倫太郎氏はアムステルダムのサンドヴェルグ・インスティテュート美術科を修了後、様々な作品を発表しており、オランダのホールン市でもパブリック・コレクションとして収蔵されているとの事。

今回の作品についてJDNでは「デジタルが進化するにつれて身体性が薄れ、ヴァーチャルとリアリティの境界が曖昧になっていく。今という時代の中で、無意識のうちに組み込まれ、支配されている正体の見えないモノの仕組みを可視化したい」と語っていると伝えていました。

作品は会場中央に設置されたエアポンプのボタンを押す事で色々なモチーフを持った造形物が動き出すという物で、仕組みがわからないものに囲まれて生活している日常を示唆しているとの事でした。



原氏は大学のゼミで同期だったのです。卒業以来会う機会はありませんが、

このように活躍されている事は喜ばしく、今後の活動にも期待するばかりです。



・プロフィールはこちらから

作品集はこちらから見る事が出来ます。

VJ 映像素材を公開してみる?其ノ三

踏ん切りが付いたので、公開しました。

僕のサイトのトップページ右下にあるmovie materialsからページに入れます。

http://www.rapidlymage.com



素材自体は結構前に作ったものなので、もしかしたら使い手が無いかもしれませんが、せっかくページも作った事だし、出来れば少しづつ素材も増やしてしまおうと考えています。

その為にはもっと精進しなければ!!




撮影終了

友人の結婚式に流す映像の撮影もこの週末で無事終了。

後は編集あるのみ。平日は、素材準備がせいぜいで、週末にどかっと作業をするので、思ったより時間が足りない。



仕事を離れたプロの連中の本気は凄いと改めて認識。物作りの仕事を本業としている人間からはやっぱり気持ちの良いパワーを感じる。僕も話されないように着いて行こう。



一方、公私ともにもやもやしている。5月病先取りか!?

流行に敏感では無い方だと思うのだけれど。





Excel苦戦中

Officeなんて使わん!企画書もレポートもillustratorで作ったる!と

受け取った相手が非常に迷惑な事をしていたのも過去の事、

日々、PowerPointとWordとExcelにお世話になっています。



久しぶりにExcelのVBAをがっつり使う事になりつつあり、

過去比較的ちゃんとした仕事をした筈なのにすっかり忘れてます。



取りあえず今から本やに行って参考書を探してきます。

受験生みたいだな。。。







VJ 映像素材を公開してみる?其ノ二

未だ映像素材の公開は検討継続中ですが、タイムリーな話題をenvol! VJさんが挙げていました。BitTorrentという素材共有システム。

winnyみたいな匿名性は無いみたいだけど、逆に目的がはっきりしている場合は理にかなっていると思います。



Flickrでも写真をアップする時にPublic設定をする事で公開されるし、頂いたコメントにも「share」という単語を見かけます。誰かのコンテンツをみんなで共有する概念はwebには切っても切れないモノなのだとちょっと再認識。



open/closedに関わらず、ネットワークがもたらす資産共有はデジタルによる同質複製が可能なコンテンツだからこそ成立するのだなぁ。

VJ 映像素材を公開してみる?

ずっと以前から頭のはじっこで考えていた事。



諸般の事情で(自分の嗜好変化とか)使う事の無くなった映像素材を公開して、どこかのどなたかに利用して貰うというのはどうだろうか?



著作権は放棄しませんとか、再配布を禁止しますとか、そういう事は明示しなきゃ駄目だろうけど(だってそれは嫌だもの)、自由に使ってもらっちゃう方向で。



VJアプリとか作ってフリーで配布している方々は大勢いるので、映像素材をそうしても面白いかなぁと。(以前公開したDirectorベースのVJアプリは特に利用して貰えそうにないのでそのうち閉鎖しますが)

クオリティが低いんじゃ使っても貰えないだろうけど、色んなイベントで流してもらえたら楽しいと思う。当然inazmaでVJやれれば一番楽しいだろうけど。



という事で近いうちに試験的に映像素材を公開するかも知れません。踏ん切りがついたら。その際はこちらまでrapidlymage.com





絶賛編集中

年度末ー、なので仕事は結構忙しいようですが、

週末ともなると友人の結婚式に向けて撮影した素材の編集作業に没頭しております。

土曜日も足掛け14時間程やっておりました。皆様、ご苦労様です!

それで日曜日はずっと寝ちゃうもんだから非効率極まりないのですな。



さて、

ワイコンで撮影した際にソフトフォーカスをフィルタを使わず、ラップ用のフィルムをレンズに巻いたのですが、からっと晴れた冬の朝だったもので、静電気でまくりでホコリがラップフィルムにかなり付いており、液晶モニタの確認時に気付けなかったので、後処理で消す事になりました。



カット編集をPremireでやって、後処理をAEでというパターンで作っておりますので、FEのSimpleWire〓とかでちまちま消そうと試みるも、数の多さに断念。

んじゃ、使った事ないけどベクトルペイントで試してみようとやっております。結構使えるね?とか思っておりますが、消す対象そばのピクセルから色を拾って潰していくのに、スポイトツールのショートカットが分からず、いちいちアイコンクリックするのが面倒。何とかならないのかね。

6.0以降だと別途ペイントツールがあって、更にコピースタンプも使えるので、そっちにしようかなぁ。でも結局1フレ単位で消して行くので、再生した時の気持ち悪さを未だ解消できません。画面全体がバラバラしている感じになっちゃう。



んー、更に上からマスク抜いたマット時被せて誤摩化したりしてみようか、それとも背景部分は一枚綺麗なの描いてそれを合成するか。暫く試行錯誤が続きそうです。