Flickr!を使い始めてから暫く経ちます。
Flickr!も基本的にはSNSなのでアカウントを持った同士の繋がりとか互いのコミュニケーション機能がベースに在るように見えます。
別途Blog繋がりをさせて頂いている方でアカウントを持ってらっしゃる方とは相互リンク(?)させて頂いたりしてますが、自分から積極的に行動しない限りお友達の輪が広がる事もないのはSNSだろうが日常の生活だろうが同じ事。
よって自分の作品サイトのPhoto版的な様相でひたすらアップしてみていたのですが、ここ数日、いきなり他の方からコメント頂いたり、リンク張って頂いたりとぱらぱらと動き出しています。
知らない方からのコメント(主に英語)ってのはやはり嬉しい物で、さらにBlogで書いている内容や情報に関するコメントよりも自分の撮った写真に対してのコメントなので、ストレートに作品への感想と受け取る事ができて、ちょっと小躍りしてたりしてます。
一方で自分としては「キテル」写真と感想を頂く事の出来た写真のギャップなんてもの面白いです。グラフィックや映像の作品の場合は作品が出来上がるまでに自分が対峙している時間が長いので、誰かに見てもらえる状態になった時には既に自分の中での評価が固まっている事が多いように思います。それが良い時も悪い時もあるのですが、写真はまだ狙って撮っているより沢山撮って気に入った物を出して見ているので、よりギャップが新鮮なんだと思いました。
それに日本語メインのSNSより英語メインのSNSの方がインターネットのWorldWide感を利用できているようで楽しいのも事実かも。

写真はDublinの公園で撮った一枚。人慣れしているリスは物怖じせずに近づいてきます。僕たちには珍しい光景です。日本で言う所の日光の猿だとしたら最近はちょっと物騒ですが。
ちなみに僕がFlickr!に上げている写真で一番ビューの多い写真は夕方の渋谷、109の写真でした。理由がいまいちつかめません(笑)。



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