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breakfast of ireland

旅行でのお楽しみの一つは食事!特に欧州旅行の朝食は旅行のテンションを左右しかねない重要ポイント。

朝食をしっかり食べて→午前中から歩き回り→昼食は軽め→お店は夕方閉まっちゃうので買い物は早めに→夜はまったりと飲みましょう。というサイクルが適していると思われ。

今回もホテル選択には朝食がコンチネンタルじゃないかの事前確認は怠りませんでした。



で、今回のホテルの朝食は伝統のアイリッシュ・ブレックファースト。



アイリッシュ・ブレックファーストとは何ぞやと膨らませていた期待はあっさり裏切られ、イングリッシュ・ブレックファーストと変わらない様相。もっともこの手の食事ってのは、アイルランド人もイギリス人も毎日これを食べているとはとても思えないので(旅行中毎日食べたら太りました)まぁスタイル何だろうと理解。

唯、今までにイギリスで出会ったものとちょこっと違ったのはベーコンの奥に映っているプディング。初プディングだったので、これが一般的な形状なのかは不明。豚のプディングと言ってました。何かレバーペーストみたいな味で美味。



しかしあれですね。結構お高いホテルだったのに従業員というかウェイターとかサーブしてくれた人達。。。何か、がさつ。

食事中なのにワゴンの上に洗って来た食器を大きな音立てて置いてくし、テーブルちゃんと拭いてないし。星の数ってあてにならないと思いました。







パッケージデザイン

商品(製品)のプロダクトデザインは重要なファクターであるけれど、定型の規格、サイズが存在し、大量多種で販売される商品にとってはパッケージデザインが購買に直結するタイミングがある。

どれでも同じ機能(効能)で価格帯にも差異がなく、質で選択する理由が特にない場合。嗜好品や飲料・食品は多く当てはまる場合ありそうだ。





ダブリンのMarks&Spencerで撮った一枚。綺麗で思わずカメラに手がのびました。でも警備員と監視カメラの視線がちょっと怖かった。。。



定型のパックに描かれたデザインは端的に商品を示すと共に陳列される事でよりインパクトを強めている。連続的に見えるようにレイアウトされている事がその理由だろう。購買者が自宅の冷蔵庫に並べた時の見目麗しさを気にするかどうかは別として。

Litter in dublin

沢山写真を撮ってくると目標を立てて望んだ旅行でありました。

D70で利用できる記録メディアはCFタイプの物ですので、

1Gのマイクロドライブと購入キャンペーンでもれなく貰えた256MBのCFに加えて2Gのマイクロドライブを購入してしまいました。

JPEG記録の最大サイズなら1,000枚以上は取れる計算です。6日間の旅行でしたのでフィルムなら1日3本以上撮る感じですね。

結果的には900枚近く撮って来たのですが、デジカメだと思って考え無しにシャッター切っているものだから整理するのに時間がかかりそうです。



てな訳で、ちょこちょこ書いて行きます。



久々の欧州旅行ではたと思い出したのがゴミ箱でした。旅行に行く度に撮ってる。=目につく。=普段と異なる。って事なんだろうと思って見ていたら簡単な話、街や都市で統一されたゴミ箱が設置されているのでした。

ゴミ箱然としたゴミ箱のデザインだとは思いませんが、あちらこちらで目にするけど景色に違和感は無いし、当たり前にそこにある物として成立しているんだと思いました。

これは少なくとも今の東京には見られない。自治体毎なのか国の扱いなのか知らないけど

事件が多発して以来街からすっかりゴミ箱が消えました。でもそれ以前でもデザイン的に統一されたものでは無かったはずです。







ダブリンのゴミ箱、イギリスで見るものとデザインは一緒。マークがかわいい。

 

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