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行く年来る年

毎年あっと今に過ぎてしまうもので、今年も今日で最後。

大晦日だから一年を振り返ってみても特に何がある訳でもないのだけれど、いろいろ考えさせられる事が多かった年だった気がしますね。



このblogも始めて半年以上経って、ようやく自分の更新可能ペースが見えてきて無理せず書いて行けているし、inazmaの方も相変わらずのペースで活動はしてきた。一方で仕事や作品制作回りはちっとも進まない年だったなぁ。



東京ではようやく初雪。ちょっとは冬らしくなってきました。




D70使用レポート

Nikon D70の使用感なぞをざっと。



■外観:ボディ

一眼レフタイプのデジカメ。デジカメ全般そうだと思うけれど軽め、一瞬「ちゃちい?」と感じるがレンズ装着時はフィルムの物と大差ない感覚。

元々フィルムのF4を持っていたのでレンズ流用する為にD70を選んだのだが、同じクラスの他社デジカメと比べて見た目が重厚なのも良。ちゃんとカメラっぽいというミーハーな理由。



■レンズ

レンズセットで販売しているAF-S DX ズームニッコールED 18〓70mm F3.5〓4.5Gはデジカメ用にチューニングされたレンズとの事だけれど、購入しなかったので詳細は不明。

ただ、フィルムカメラ用のレンズをD70に装着すると約1.4倍程、望遠になる。要はCCDと35mmフィルムのサイズの違いが原因なので28mmレンズだと40mm相当の扱いになる。

ファインダーから覗いている際は分からないので感覚的になれるしかない模様。ちなみにニッコールレンズなら全てマウント可。ただし、マニュアルフォーカスレンズはマニュアル操作時のみシャッターを押せる。これはデジカメじゃなくても同様だと思う。



■画質:サイズ

610万画素。サイズはL,M,Sで画質はRAW(tiff)とJPEGの圧縮違いで3種、これのタスキがけで選択。

サイズをL(3008pixel×2000pixel)でJPG最高画質タイプだと、平均して1枚2.5MBになる。1Gのマイクロドライブを突っ込んだら残り枚数320枚と表示された。

JPEGの場合写真によって圧縮後の容量が変わるのでバッファを見て少なめになっているのかな?でも十分、十分。ISOは200〓1600まで設定可能。



■液晶

撮影時はファインダーでの確認になるので、液晶で見ながらの撮影は不可。シャッターを切った後、液晶に表示される。液晶は1.8型・約13万画素、4cm×3cm位。表示表現としては610万画素を13万画素で表示してるんだから、あくまでもプレビュー用途。

撮影データ(輝度のヒストグラムとか撮影日時、F値、シャッタースピード、ISO)も表示、保存されるのであとから撮影時の設定を確認できる。

データの拡大表示機能も付いているのでピントがきているかどうかも一応確認できる。でも微妙な甘さのピンボケの確認は難しかった。



■操作

基本的にいつものNikonのインターフェイスなので、特に戸惑う事も無く扱えた。起動、保存、連射、どれもフィルムカメラと比べた違和感は感じなかった。でもオートフォーカスの焦点フィックスに時間がかかる事がたまに。これはレンズの問題か?オートフォーカスはキャノンの方が良いって話は聞くが、知識がないので判断できず。



■雑感

いいっすよ、この子。最近はずっと持ち歩き、大っきくて重いけど。データの移行に関しては付属のUSBケーブル&ユーティリティで転送するよりCFを直にカードリーダーに突っ込んだ方が断然早い。ユーティリティアプリの制御の問題か?アプリはWin,Mac用が両方付いてるけど、いまいち使い勝手が良くなさそう。

バッテリーも標準でついているので十分、600枚程度の撮影なら耐えられるとの事。フル充電にだいたい2時間くらい。必要なら単三電池をバッテリー代わりに使えるアダプターを別途購入すれば良し。



写真は自宅の観葉植物と、渋谷の街。もちろん撮影はD70で。

クリスマスでしたね。そして年の瀬です。










D70

出歩くのにデジカメ持ってってちょこちょこ撮っていると、やっぱりちゃんと撮りたくなるもので。銀鉛カメラも何台か持ってはいるけれど、自分で現像しないしなぁ、DPEに出すぐらいならデジカメ自宅プリントでも変わらないよね、プリンタも新調したし。



という訳でNikonのD70をば購入しました。いいよね、ボーナス出たし!

レンズは元々持ってるのがちゃんと流用できるのでボディだけ。610万画素で一眼なのに量販店でも10万切る価格で購入できたのにはちょっと驚き。5年前なら30〓40万コースだった気がする。



ま、カメラが良くても腕がどうだかって話だけど、新しい街歩きの相棒に期待してしまうのです。

応援してますよ!

ロンドンでデザインの勉強をしている元同僚から連絡あり。

就職が決まったとの事。インテリアデザインだそうで、、、あれ?

ジュエリーの勉強してたんじゃなかったっけ?



紆余曲折ありつつも本人的にはまずOKみたいなので、それはそれで良しと。他にも学生の頃の友人で未だに(多分)勉強しているのもいるが、ロンドンのデザイン関連の就職活動とか状況とかってどうなんだろう?全然イメージ湧かないけど日本よりも厳格に実力主義なんだろうなぁ。

デザインの勉強ってなんだ?と社会に出てから思う事がふとあり、その度に自分が学生の頃学んでいた事って学問の為の学問というか、デザインの為のデザイン勉強みたいな気がします。別に職業訓練校ではないからね、それでも良いかと思うけれど。日本の商業デザインの世界だと、社会に出てまた一から勉強みたいな慣習もあるし、それで許されている雰囲気。

逆に学生時代にそこそこ上がっちゃってから社会にでるとぎゃふんと言わされる状況。



文題の彼女は一度社会に出てから一念発起して学生やり直して、更にもう一度社会人ですから、これまでには並々ならぬ努力もしてきている模様だったし、是非これからもそのバイタリティで進んじゃって欲しいと思うのです。



たまにハマる食玩

普段殆ど買わないのですが、ぱるぴーさんの所で前に見たムーミンランチ2というシリーズを見つけて何も考えず購入してしまいました。

1個250円、更に何が入っているかは不明。高いと思うんだけど。

僕のデジカメがマクロ対応出来ないので写真撮っても殆ど分からないのですが、、、、細かい所も丁寧に作られていていわゆる「お菓子のおまけ」的なイメージは全くないですね。というよりおもちゃのおまけにお菓子が付いている状態です。

お菓子のおまけといえば「グリコのおまけ」でググッたらこんなページを見つけました、高校生の研究課題。考察部分に鋭い指摘が!

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大人はハマるとケース単位で購入する「大人買い」をやってしまう様です。この原因は子供の頃我慢してきた反動が、ある程度お金に余裕のある大人になってから出てきたということが考えられます。収集熱が冷めたら虚しくなるし、メーカーの思うつぼだろう、と自覚しながら止められないのはなぜでしょうか。

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世のお父さん、見抜かれてますよ!




初・格闘技観戦

J-NETWORKという団体のキックボクシングを見に行きました。

格闘技、TVで見る程度の興味しかないのですが、たまたま知人から誘われて行ってみる事に。当日の朝までイベントでVJをやっていたのでかなり強行スケジュール。



台風一過の晴天の中、コンベンションでしか降りない駅「国際展示場前」からビックサイトとは反対側の有明コロシアム方面、開場はコロシアムの裏手にあるDIFFER ARIAKE。リングサイトの前から3列目という良い席(らしい)で観戦。全13戦を見ました。

まず、選手は誰一人として知らないので登場の仕方とか顔つきだけで「好き」を決めつつ見ていたのですが、選手の年齢も10代から30代と幅があり女性のファイターもいたりと結構バリエーションに飛んでいるような印象。個性的な選手が多くて楽しめました。

TVで見ていると常にアナウンサーの実況が聞こえているのですが開場ではセコンドや関係者からの声意外はキックの音、パンチの音、レフリーの「ブレイク!」「ファイト!」の声だけ。静寂の中で殴り合う音が響いているので見ている側もどこか緊張感が。



一方、この団体の規模のせいなのかどうか分かりませんが、試合を終わった選手が客席に来て応援してたり、怪我した選手の手当を別の試合をやっているリングサイドでしていたりとちょっとアットホームな雰囲気。



TVではあまり映らないラウンドガールってのも初めてみました。見たと言っても勝手にラウンドの間にリングに上がってプラカード持ってぐるぐる回っていたのですが。

なんか、選手が両サイドでぜーぜー言ってる中、露出度の高いコスチュームで満面の作り笑顔をしながら、しなりしなりと回っている姿がとても「シュール」。しかも会場アナウンスでプロフィールとか3サイズなんか公表しちゃって「応援して下さい」とか言っているし。それをどう受けてとめて良いのかちっとも分からん。



相変わらず自分でチケット買って会場に行こうとは思いませんが、実際に現場で見る事でしか分からない雰囲気ってのは良い経験でした。











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DEEP FOCUS @ 66modern

北青山の66modernにて行われたDEEP FOCUS。無事終了しました。

19時入りでセッティングして、21時スタートの5時終了。VJは12時30分頃から休み休みで5時まで。流石にちょいと疲れました。



当日は、折しも季節外れの台風がやってきていて、後日ニュースでは東京観測史上最高の

風速40.2mを叩きだしたとか。

そんな悪条件の中、元々仲間内のパーティーがベースにあるとは言え、下の写真にある開場に150人の来客を集めたオーガナイザーの手腕にはビックリ。

もう12時過ぎからは踊るスペースも無いほど人が溢れていて、スクリーンに寄りかかっている人も沢山いたので、実はVJ、あまり意味なかったかも知れません。

見て下さった方には楽しんで頂けたみたいではありましたが。



唯、VJブースの隣がクロークになっていて、

酔っぱらったお姉さん方がノートPCの液晶に手をついて

支えにしようとするのにはヒヤヒヤしっぱなしでした。。。

壊れなくて良かった。






 

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