「叫び」盗まれる

ムンクの「叫び」が盗まれてしまいましたね。

ムンク美術館には警報装置とか無かったとの事。。。。だめじゃんか。

盗む人あれば買う人ありって事でしょうから闇から闇へ消えていってしまうのでしょうか、「叫び」はシリーズの筈なので全てでは無いでしょうが、戻ってくる事を願います。

imaginary kernel 3.0b #6

何とかベータ版がアップしました。



結局、リアルタイム入力テキストの表示は外部Flash読込みで何とかなりました。それと簡単な画像エフェクトをいくつか付けて一先ず完了としました。

いつまでもツール作ってる時間も無いので、ネタ作りに移行します。



欲張ってちょこちょこ機能を付加してたら案外起動が重くなってしまった。素材の作り方を考えて軽めにすれば僕のVaio-Uでも何とか動いているので、まぁまぁ、当初の予定クリアという事にします。



外部ファイルの扱いもちゃんとこなせました。

指定ディレクトリに連番pictを入れておけば起動の度にリンクを張りなおすので、Directorを立ち上げて外部キャストを作らなくても大丈夫。



以前のバージョンもそうしていたのですが、今回も落ち着いたらサイトの方からフリーダウンロード出来るようにしようかな。使ってみたい方がいればですが。プロジェクタの作成だけMacでやればWinとMacの両OS用に出来そうなので、そうする予定です。ただ、OS9専用になりそうです。OSXのクラシック環境で試したらG5なのに遅かった。。。



ともあれ一区切り、お疲れ様でした。




麻布十番納涼祭り

8月20日(金)、21日(土)、22日(日)と麻布十番のお祭りでした。元々有名なお祭りですが、六本木ヒルズが出来てから更に訪れる人が増えたようです。5〓6年前から毎年遊びにいってますが、今年は例年になく多くの人手で、何処を歩くのにも常に半歩ずつしか進めない状況。ちょっと辛かったです。



このお祭りで毎年楽しみにしているのが広場(公園)の国際バザール。各国の大使館が出店していてお国の料理やグッズが買えます。プロの出店じゃないのでなんか学園祭みたいなアットホームな感じが素敵です。でも今年は何も買えなかったです、無念。








Salisbury

過去何度かのイギリス旅行で必ず訪れているのが、イングランド地方、ウィルトシャー州にあるソールズベリー(Salisbury)という街です。何度も行っているのに「ソールズベリー」がきちんと発音出来なくて、ブリティッシュ・レイルのチケット売り場ではいっつも時間がかかる。。。まぁそれは良いとして、ウォータールー駅から1時間30分の列車旅。ロンドンを出てから暫くすると車窓の景色がのどかな田園風景に変わる感じが気持ち良いです。



ソールズベリーはストーンヘンジの最寄り駅なので結構観光地っぽい雰囲気。でもちょっと中心街から離れた所に広大な湿原が広がっていたり、その中を抜けていくパブリック・フットパスがあったり。その自然が隣接している感じが好きで毎度飽きもせず訪れているのです。初めて行った時に泊まったB&Bのご夫妻がとても良くしてくれた事もあって毎回国際電話で予約して泊まったりして。でも前回行った時に旦那さんが病気で亡くなってしまっていて、連れと一緒にお墓というか、公園に寄付した旦那さんの木にお参り(?)に行きました。悲しかった。



ソールズベリーの観光名所の一つがイングランド地方で最大のソールズベリー大聖堂。大体街のどこにいても尖がった屋根の天辺が見えるのでふらふら散歩していて迷っても目印になってくれる。そういえばヨーロッパの教会って高台にあったり、屋根の先端は必ず突き抜けて街のどこからでも見えるようになっているような。そういう役割があるものなんでしょうかね。



写真は前回行ったときのもの。見てるとまた沸々と行きたい気持ちが沸いてきます。










imaginary kernel 3.0b #5

本日の進捗状況



ネタ映像のデータ軽量化の方法はいまいち進まない。

外部キャストの素材管理自体は起動時に素材登録メニューを設け、対応出来るようにするべきとは考えつつも、自分で使う限りは外部キャストをDirectorで作れば良いだけなので後回しにします。



以前のバージョンでその場で入力したテキストを映像に合成する機能をつけていたが、フィールド自体をアニメートしただけだったので、もうちょっとまともなものにしようと思う。

DirectorもFlash素材を扱える事だし、テキストのアニメーションはFlashで作って、Director上から入力したテキストを受け渡し表示する事にしました。外部テキストを表示するFlashのTipsはいたるところで見かけるので案外簡単に実装できるかもと思ってたのが大間違い、Directorで扱えるFlashはバージョンに左右される事に気づくのに大分時間がかかってしまいました。自分の使っているDirectorのバージョンに合わせたFlashとの連携を実現するのに四苦八苦したものの、何とかなりそうな気配です。



あとは、ネタ映像に簡易的なエフェクトをかけられるようにして、欲目でちょっとShockwave3Dなんかいじってみれたら良いなと思ってます。

その辺でベータ版開発はタイムリミット予感がします。

他に作らなきゃならないものが山積みなので。。。。



ほとんどリマインダーになりつつありますが。

すごいったらなんの

中村勇吾氏のblogでも紹介され、最近色んな所で目にする

「Monkeyfarm なんでも作るよ。」のサイトは凄い!



何はなくとも「根性試しに作ってる。」を見て下さい。

だってだって、ボトムズのスコープドックを本当に作っちゃってるんですもの。



他にもユンボのキャタピラにフィアット載せちゃったり、キーボードがタイプライターのPC作っちゃったり、空想の具現化ぐあいが絶妙です。



最近のヒット◎

imaginary kernel 3.0b #4

今日の進捗状況



Aトラックにの再生のやり方を20ネタ同時に再生させ、クリックされたネタが前面にくるようなプログラムにしていましたが、非力なPCでの検証をしたところちっともスムーズに再生できない事が発覚(考えてみれば当たり前)。そのうえBトラックの20ネタも上位レイヤーで切り替えて再生いるので尚更です。



という事で、まずBトラックのネタをタイムラインに並べるやり方でBトラックは常に1レイヤーのみにする。Aトラックに関しては、自動フェードインをさせるためには、どうしても同一タイムラインになければならないので表示されているレイヤーとその下のレイヤー以外を常に非表示(レイヤー自体OFF)にする処置をしました。これで大分良くなった。



ついでに映像ネタの使用をフルカラーから3,200色にするとネタ自体の容量が30%程軽くなる。WinはBMPベースだけど、DirectorはPICTも扱えるので3,200色にする為にネタはPICTで作ることにしよう。もっと他にやり方があるのだろうけれど、取り敢えず思いつく所を変えていく事にします。きっとプログラムも本職の方ならもっと良いやり方で対応できるのだろうなぁ、この辺りが素人の限界と思います。



ついでに再生スピードと20ネタ自体の切り替えもつけてみる。でもDirectorの外部キャストの扱いがいまいちうまくいかない。

別のマシンにPICTに外部リンクで取り込んだ外部キャストを移動するとPICT一枚ずつに対して再指定を聞いてくる。600枚近いPICTを使用環境変えるたびに指定しなおすのは相当厳しいので対応策を考えなければ。。。

という感じです。