rapidlymage

ドメイン トッチャイマシタ

仕事でもプライベートでも、暇さえあればinternetに接続している日々です。いえ、netで情報収集するのも仕事のうちです。暇している訳では。。。忙しいのは美徳ですか?忙しぶるのが業界の礼儀ですか?タクシーに乗ってるときは常に携帯でMTGですか?っつかまだ席にいるのに「もう少しで着きます。」って先方に連絡するのやめましょうよ。



どうでも良いのですが。





ふと振り返るとパソコン通信なんて言われてた頃に9,6kbpsとか14,4kbpsとか28,8kbpsのアナログモデムでファイルアップ機能付きBBSで遊んでたのは、たかが10年前です。今や100Mbps時代、28,8kbpsなんて携帯の時代です。internetがパーソナルユースに普及し始めたのはそれこそ8年くらいですか?まだ企業もwebを使ったプロモーションや商品認知なんて考えもしてなかったし「internetって何?」って言ってましたね、断言できます。一方でYahoo!Japanも立上げ当初、今じゃディレクトリ登録もオイソレとは行かなくなりましたが、当時はまぁ申請すれば大体1週間以内には登録できていました。

そのころからずっと憧れてたマイ・ドメイン。「.com」が欲しかったのです。そういえば企業も当初は結構な大枚はたいて個人から買取ってましたね、最近じゃようやく収まって来たようですが。



で、JUGEMUでblog始めてpaperboy&co.の他のサービスを知り、色々見ていたら何かいつのまにかドメイン取得代行サービスの価格がとても安くなっているようで。5年契約しても1万円以下って、ちょっと前だったら考えられないです。だったらと思い、とうとうマイ・ドメイン取得しました。rapidlymage.com。個人的には結構感無量です。

唯、今まで使ってたJENSのレンタルサーバサービスではDNSの割り振りしてくれないし、そもそも固定IPじゃ無いから当たり前なんですが。DDNSって選択肢もあるんですが、JENSだと持ち込みCGIも使えない等々もありまして、ついでにレンタルサーバ契約もpaperboy&co.でしてしまいました。



今はJENSのコンテンツをコピーしたままですが、せっかくなんで近いうちにサイトの全面改訂しようと思います。作品もアップしていないものが結構あるので。

作品掲載がメインのサイトだと基本的に更新頻度が遅いし、平気で半年ぐらいほったらかしなんて事があったのですが、色々考えてみようと思います。



collar design

写真は近所の犬用サロンの店頭です。ペット用品、特に犬猫用のグッズはとても多種多様ですね。バーバリーなどブランドも出していたりします。

最近の着衣系のアイテム傾向として気づいたのですが、多様化・高級化の一途であります。その限定範囲が子供とペット!

子供向けブランドがもてはやされ、小学生の女の子が1枚10,000円のTシャツを着る日本。そして、同じくペットも。子供もペットも自分で購入するのではなく親(飼主)が買って与えている訳です。

少子化と親御さんが子供を大切に扱う傾向には関連があると聞いた事がありますが、それがペットに服を着せたり高級な首輪をさせたりする事と同じ次元に見えてしまうのはどうなんでしょうか?



一方でデザインとしての首輪、リードや胴輪等は一昔前と比べてその素材や色、形状等洗練されている感じですね。犬が番犬(実用)から室内犬(愛玩)へ意味を変えていった事が首輪等も実用性重視からデザイン重視(飼主のファッションの一部)へ変わる原因とも言えると思います。



ちなみに僕は犬派です。日本犬が好き。






VJ

久しぶりにコンサートで映像を流して、色々と思う所がありました。



コンサートやイベント、クラブで映像を流す時に最も多いシチュエーションと言えば音楽に合わせてその場の感覚で映像をチョイス、タイミングと出し方を決めて合わせて行く事になると思います。VJとカテゴライズさせてる方々のプレイは押しなべてそういう方向で良いでしょう。大規模なコンサートやアーティストのライブのVJはどちらかと言うと綿密な打ち合わせの上、事前に全ての映像素材をチェックして貰い、その上で出す順番から出し方まで決めてプレイするようですので一般的に言われているVJとは少し異なる気がします。



で、個人的に僕が思うVJには映像制作のスキルはともかくとして、音楽の種類、転調、タイミングとその場の雰囲気(クラブだとお客さんのノリの方向とか)を瞬時に察知して適切な映像素材を選択する能力が最も重要だと思うのです。映像の力は侮れなくて、一方で照明の延長線上にあるその場を盛り上げる為の要素ではありますが、映像が示す内容如何でその場の空気を変える事も十分出来てしまうので、それこそ合わない映像をおかしなタイミングで出した日には目も当てられない素敵な状況を呼ぶ事でしょう。



上記した幾つかの能力の中で一番先に必要とされるのが「音の先を読む」だと思います。知らない曲に合わせていたとしても、次に来るタイミングはいつなのか、次の音楽的展開はどうなのか?を「読ん」で素材を準備する必要があるという事なのですが、これには勘と言うか経験が物を言う部分でもあり、久しぶりにやったりすると厳しいです。やはり継続した活動の賜物なんだと感じました。



一方では、やはりコンサートで映像流すのは楽しいです。今回は色んなアーティストさんとも競演出来たので幸せでした。



Favorite Musics1

日本人アーティストの中でNo.1を挙げるとしたら、少しだけ悩んで「Little Creatures」と僕は言うでしょう。

彼らが一般的にメジャーなアーティストであるかどうかは良く分かりませんが、HMVやTower Recordsにもアルバムは置いているし、僕が音楽に造形が深い訳でもなく知っているので多分大丈夫。



僕がまだ学生でバンドなんぞやりながら学業を疎かにしていた頃、テレビでは盛んにオーディション形式の音楽番組を放映していました。羨望と批評の目を向けてそれを楽しんでいた僕に衝撃の一槌を投げかけたのが彼らでした。年齢が近いという事もあり、自分が触っていたベースギターのパートにどうしても目と耳が行っていたのですが、それはもう、戦慄その物。テクニックだけでは無い旋律に同じ学生とは思えないと一人興奮した記憶があります。



彼らの事を知った経緯はまぁ単純ではあるのですが、その後アルバムを購入、聞き込む内に音楽その物に傾倒してきました。

当時少し流行っていたアシッドジャズに始まり、アンビエント、テクノ(うーん音楽ジャンルは全くもって難しいので間違っているかも知れませんが)徐々にスタイルを変えながらも一貫して流れる強いリズム感は現在まで引き継がれていると思います。



最近は活動しているのでしょうか?2001年以降アルバムは出していないような感じですが。

また新たな側面に触れる機会が訪れる事を楽しみにしています。



ちなみに、僕の最もお勧めはミニアルバム「WEATHER BOUND」です。



Little Creatures

 

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