3DCG
作品を作る時に3DCGの表現を用いる事があります。とは言っても殆どがグラフィック作品のパーツとしての静止画程度ですが。3DCGは、こう何というのか粘土をこねるような、またはブロックを組み立てるような趣でアプリケーションを触っているだけでも十分魅力的なのですが、いかんせん難しいですね。光の事、質感の事、影の事、カメラの事、覚えなければならない事が多いです。直感的に創るには高いスキルを要求されているよう気がします。レンダリングに時間がかかるのは映像も同じなのですが、出来上がりを想像しつつのトライ&エラーの繰り替えしでいつも挫折してしまいます。
先に述べたように静止画としての利用が殆どなので、ずっとShadeを使っています。昨年制作環境の半分をMacからWinに移行したので(正確にはグラフィックをMacでやって映像編集をWinでやっている感じです。)Shade7もWinで使っています。フォトリアルなレンダリングの手法として定着しつつあるグローバルイルミネーションはShadeでも実装されているので、時間を見つけてはトライしているのですが、これまたまだまだ精進が足りないようで、どうもうまくいきません。マニュアルを飛ばし読みしかしていないのが根本的な原因とわかっていつつも、読みにくいんですもの。PDFのマニュアルって。
rapidkymage.comからリンクを張らせて頂いているおかさんの作品を見ると(CINEMA4Dに移行されたとの事ですが)アプリケ〓ションは所詮道具でしかないという事を痛感します、比べられる程のものでは無い事は十分承知していますが。
ちなみに画像はレンダリングの設定を模索しつつのテストです。

