夏の日の想いで。
幼少の頃の祭りの想いでは何故か色鮮やかなそれでいて何と言うか、スポットライトを当てられた光の中だけに存在するような、イメージの縁がブラックアウトしてそれ以外が見えない感じ。きっと感傷的な甘い記憶が歪曲しているのでしょう。
最近、あるモチーフの歴史的な事を調べて載せているばかり気がしますが、それはそれで面白いので暫く続くかも知れません。スーパーボール、昭和40年なので1965年頃日本に入ってきた玩具、アメリカ産です。フラフープのメーカーだったWham-O Manufacturing社が開発したもので、98セント/1個で販売していたそうです。言われてみれば確かにアメリカ的玩具の色合いでしたね。唯本国では日本の夜店の定番のようにブームは長くは続かなかったようですね。
このスーパーボールの成型は特許物だそうで、特許によれば、ボールは、華氏約320度の温度で、1つの平方インチ当たり約1000ポンドの圧力の下で成型されたとの事です。




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