LONDON EYE
都市の成長と景観の話って程たいそうなモノでもないのですが、
昨日に関連した写真がありました。
ロンドンのテムズ川沿いに立つLONDON EYEです。
2000年の万博に建てられたものでBritish Airwayがスポンサーになっている世界最大の観覧車です。1つのカプセルに30名以上搭乗可能なものでスポンサーがスポンサーだけにチケットはBoardingPass、搭乗時には飛行機の離陸時と同じアナウンスが流れたりします。
さて、この景観をどう見ますか?歴史ある街並みと最先端の構造物の組み合わせ。きっとぶち壊しだと感じる方もいるでしょう。僕は個人的には「あり」だと思いました。意外性のあり方って言うときっと設計や景観デザインをされた方には怒られてしまうかも知れませんが、「そうか、こういう事でも良いんだ。」と感じた記憶があります。
目に見える風景の全てが新旧どちらかで統一されている事が、すべからく美しいとは限らないのではないかと思う一つの例でした。

