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Atomium

1958年ブリュッセル万博のシンボルタワー。中はタワーの建設風景や万博での展示などを見ることのでき、最上部は展望台になっています。ベルギーの首都ブリュッセルの観光スポットしては有名ですね、日本でいう所の太陽の塔でしょうか。

このタワー、名前の通り原子の構成をデザインにしたとの事で、見たまんま、科学の授業で使う模型を大きくした形です。観光案内にはブリュッセルの街を一望できると書いてありますが、実際は繁華街からはかなり離れているので遠めに街が見えるという感じでした。

しかしこのAtomium、形がひどくシンプル(デザインモチーフが)にも関わらずとても大きいので、実際にみると違和感を感じます。僕らは日常的に大型の建造物は普通の感覚で理解できるサイズの物の集合体として大きな物での認識をしています。高層ビルでも一つ一つの窓ガラスは通常のものですから。しかしAtomiumは小さな物を(その本来の大きさで言えば肉眼で捉えられない程小さな物です)極端に大きくしているので、何か変なんです。

イラストレーターの秋山孝さんの作品は小さなクロッキーをコピーで拡大したものを着彩していると聞いたことがありますが、、、、あまり関係ありませんね。

Atomium、実物を一度見る事をお勧めします。



http://www.atomium.be




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One Comment

  1. ZeroDimension より:

    世界の高層タワー

    ふと気になってこんなことを調べて見ました。 ペトロナス・ツイン・タワー。 これはマレーシアの首都クアラルンプールにあるそうですが こんなタワーがあるとは知らなかった。。 88階建て、高さ451.9m。 しかも、このタワー、日本と韓国の建設会社が施工したそう

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